勤務地を表現するのに「最寄駅」と「エリア名」、どっちの方が伝わるんだろう? | アルバイト採用課募集広告係

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アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)



今、私が考えていることが、上手にタイトルにならないのですが・・・

言葉で無理なら「画像」で伝えたいと思います。


アルバイト採用課募集広告係-新宿駅南口なんだけど、住所は渋谷区代々木2丁目

例えば、こんな場所(Aという記号のトコ)のお仕事について、その勤務地がどの辺りにあるのかを正しく伝えるにはどうすればいいのか?ということです。


ここで勤務するアルバイト、または派遣のお仕事があった場合に、


・住所は渋谷区です。

・番地は代々木です。

・でも最寄り駅は新宿です。


となると、もちろん募集広告を書く時は「最寄駅=新宿」と書きます。

でも、渋谷区なんですよね・・・・


応募者の方が最寄駅で検索してくれる場合には問題ないんですけど、

地域名(=市区町村名)で検索した場合に、私が書いたお仕事にたどり着いてくれないってことが起きちゃうんですよね。


新宿区で仕事を検索した人は、このエリアにはたどり着かず

渋谷区でお仕事を検索した人は、感覚的にここは渋谷ではないので、眼中に入らず。


結果、応募者がいない、少ないってことになります。



そういう場所っていくつかあります。


東京駅の八重洲口側なのに、千代田区丸の内だったり

品川駅の駅前なのに港区高輪だったり

目黒駅前なのに上大崎だったり、などなど。


こういう職場と住所のギャップや、駅と住所のギャップのある場所って結構多いんですよね。


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またこれとは別の問題があります。


範囲が広すぎる港区についてです。


港区と一言で言っても、

・表参道~青山近辺のオシャレっぽいエリアだったり

・六本木~赤坂近辺のオシャレなビジネス街だったり

・麻布~白金のハイソな住宅街だったり

・新橋~田町にかけての、多少オジサンちっくな昔ながらのビジネス街だったり・・・


これ、全然違う街ですよね。

それが「港区」というひとくくりにされている。


もちろん「駅」で検索すれば、それはそれで問題ないんですけど、そうするとこの辺りは駅の数が多いだけに、

「便利なんだけど、応募者の方がなかなか検索してくれない駅」っていうのがあって、

結果、応募者の方がそのお仕事にたどり着かなかったりってこともありそうなんですよね。

例えば、

・大門(浜松町)

・溜池山王

・外苑前とか

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え~とね、やっぱり上手に話を「言いたいこと」に繋げられないんで、ちょっと強引に結論を言っちゃうとですね、


en本気のアルバイトの「勤務地で探す」という検索軸のつくりって素晴らしいな

っていうことなんです。


上で挙げた、私が感じる問題点について、きちんとクリアしているんです。


新宿駅東口、南口周辺

というエリアで検索すれば、渋谷区代々木のお仕事もちゃんと探せるし、


青山、六本木、赤坂周辺

というエリアで検索すれば、あんまりオシャレな街とはいえない同じ港区内の山手線の東側沿線を除外できるし。




OK地域で探そうと思った時の、直観そのままにエリアでお仕事を検索できるのっていいな。って思った次第です。



同様に「エリアで探す機能」って、他のアルバイトサイトでパッと見できそうな感じでもあるんだけど、


NGバイトル、FromA、マイナビバイトは、あくまでもそのエリア名が、市区町村の下のレベルとして設定されているので、新宿駅南口なんだけど住所が代々木の仕事は見つけられない。


NGまたジョブセンスやラピジョブの場合は、一瞬エリアっぽい検索軸があるんだけど、実は駅での検索だったりするので、これも見つけられない。これは、ちょっと今回言いたいことと趣旨が違う(3/12修正)

NGanエリアは、逆に複数の市区町村をくくって一つのエリアを構成している(千代田+中央で丸の内・銀座エリアなど)ために、ちょっと範囲が広すぎる。


こういう区分の仕方が、もっと流行ればいいのに・・・と思った次第です。







★今日、思ったこと

ちょっと褒めすぎかなにひひ


私らしくないような気がしないでもありません汗