欲しい求職者が集まるキーワード:リクルート、5万人のデータ分析 | アルバイト採用課募集広告係

アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

新卒&転職の、正社員採用向けの記事 ですが気になります。



 リクルートは、企業が求人する際に、欲しい人材を集めやすくするキーワード約160種類を特定した。9月からの新サービスとして、企業への提供を始めた。


 同社は約5万人の適性検査データを分析。様々な能力を持つ人材が、どのようなイメージ、言葉に共感を持つか、その傾向を明らかにした。これにより、採用活動で訴える企業イメージや用いるキーワードを決めやすくなり、欲しい人材を効率よく採用することができるという。


 例を挙げると、企業が「予定外のことに対応できる」人材を求める場合、その能力を持つ人は「変革と新たな価値を創造する」といった企業イメージを好み、「革新的な」「先見性のある」「既成概念にとらわれない」などのキーワードに共感する傾向が強い。


 同サービスは新卒、中途採用の双方に対応。同社のHCソリューショングループが、企業に向け個別コンサルティングを行う。試験的に導入した損害保険会社では、企業が求める能力を持つ応募者が2割以上増えたという。

(出典:月刊人材ビジネス:業界HOTニュース





★今日、思ったこと

このサービスを提供するのは、リクルートさんの中の「HCソリューショングループ」というところらしいです。

そこが、普段どんなことをしているグループ なのかはわかりませんが、やっぱり大企業向けの部署なんだろうな・・・



ということは私のいる会社の正社員採用部門に、これを聞いてもわからないんだろうなぁあせる



残念しょぼん