求人雑誌(有料誌)がいつのまにか薄くなっている件について | アルバイト採用課募集広告係

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アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

「社団法人全国求人情報協会」という団体があるそうです。

求人広告を取り扱っている会社さんで構成されている業界団体みたいなものでしょうか。


昨日、ホームページをボッーっと眺めていて、ところどころ「なんか、この団体怪しいなぁ」と思うところが無いわけでもなかったのですが、求人広告系の大手どころの会社さんも入会しているみたいなんで、それなりにちゃんとしたとこなのかな汗



さて、そのホームページの中で、「求人広告掲載件数等集計結果」という統計のページを見つけました。


平たく言うと、「この協会に加入している会社さんが扱う媒体で、合計何件のお仕事が載っているのかはてなマークというものです。

これが単純に「何件掲載されているのか」ではなく、「対前年比の推移」のみなのがちょっとだけツマらないところなのですが、世の中の傾向みたいなものは多少わかるので、いろいろ見てみました。


■求人メディア全体で掲載されているお仕事件数の推移
求人面メディア全体での、お仕事掲載件数の推移
平成17年のころの、お仕事の募集広告の数って、かなり伸びていたんですね

「好景気」などとニュースでも言ってましたが、本当だったんですね。

全然、実感なんかありませんでしたがあせる


あともう一つは今年の4月。対前年比割れを起こしてしまっていますえっ

そうですか、これから不景気の始まりですか・・・あせる




■求人メディア全体で掲載されているお仕事件数の推移

有料誌で掲載されているお仕事件数の推移
有料誌というと、フロムエーや、Weeklyanみたいなものですかね。

そもそも全部で(全国での集計とは言え)34誌もあるということ自体が驚きですひらめき電球


掲載件数は、やはりフリーペーパーに押されてしまっていて、最近ですと前年比で40%減という状態です。つまり厚さは約半分と。


そうですか、こんな状態だったんですね。だからこの前、「○○社さんが、条件は□□でいいので☆☆に掲載してください」と提案してきたのか・・・なるほど(伏字だらけです汗


今後もどんどん減っていくんでしょうね、きっと。

B-ingなども廃刊になってますし、これら有料誌もそのうち全部なくなってしまうんだろうなぁ・・・


時代の流れを感じますね、うん。


さて、有料誌以外の、他の媒体の統計もありましたが、それはそのうちに。

だって、書くネタが無くなってきちゃったんだモンDASH!




★今日、思ったこと

あれはてなマークこの「社団法人全国求人情報協会」って、いわゆる「非営利団体」になるのかな!?

こういうところのお仕事で、派遣社員さんを募集するときに「人気の非営利団体でのお仕事」とか書くんでしょうね。

やっと「非営利団体」の実例を見つけました!!