交通費全額支給と言っても、考えてみれば落とし穴がありますよね。
パっと思いつく限り支給されなさそうな例を考えてみますと
・バス代
が支給されない
・電車で1駅
だと支給されない
・○km以内は支給されない(歩け!と
)
・大江戸線
は支給されない(新宿駅-都庁前駅間は、東京都の職員ですら電車賃が支給されないって噂がありましたっけ。ホントなのかな
)
この場合は「交通費全額支給」とは書かずに「交通費支給」「交通費一部支給」で記載すべきなんでしょうか![]()
微妙な違いです![]()
それとは別に「交通費一部支給」というのもありますね
・月1万円まで支給
・日500円まで支給
・月の労働時間×100円まで支給
などなど。
セコイこと言わずに全額払ってくださいよ
とは思うものの、会社側からしたら交通費って、「人によって違う不確定要素」ですから、あらかじめ想定(予算組み
)することができないお金です。売上とか利益とかって、サラリーマンっぽいことを考えると、なかなか大盤振る舞いはできないのも仕方ないのかも知れませんね![]()
★今日、思ったこと
人によって、あまりにも交通費の支給金額が違ってしまうと、それはそれで逆差別になってしまうこともあるそうです
。う~ん、なかなか難しいものですね![]()