昨日は「服装」について思ったことをつらつらと書いたので、今日は「髪型」について。
「服装自由!髪型自由!」
これも、求人広告の会社さんからはよく薦められる表現です。服装が自由ならそれをウリにしたほうがいい!といわれるのと同様に、「髪型が自由ならそれをウリにしたほうがいい!」とよく言われます。
私の関係するところでは「服装が自由な職場」=「髪型が自由な職場」なので、だいたいこのようにひとくくりにして、アルバイトサイトや派遣サイトに掲載させてもらってます。
で・・・でもね・・・昨日の服装もそうなんですが、髪型自由の定義というのもイマイチ不分明なんですよね![]()
女性の場合は・・・・
故・塩沢トキさんのような髪型でさえなければ大丈夫でしょう。あと金髪は厳しいかも![]()
オフィスワーク系の職場で髪型自由とうたっている場合は明るい茶髪ぐらいまでは普通はセーフです。ただその髪の上に、いろいろ飾りがついているようですと、ちょっと・・・きっと出社した途端マネージャーがすっ飛んでくるでしょうね。あ、でもそういう「髪型自由とは言っているものの、その自由の範囲に入らないと現場のマネージャーさんが判断するような髪型」をしている方は、面接で落とされてしまうんでしょうね。となると「髪型自由」と求人広告で謳うのは本当はダメなのかな![]()
男性の場合は・・・・
髪型よりもよっぽどポマードのほ・・・(自主規制
)
長髪で金髪おコンボだとちょっと・・・販売店さんとか飲食店でもあまり見かけないですね。バンドをやっているような人たちはどうやって生活費を稼いでいるのか、他人事ながらちょっと心配になってきました。
個人的には男性の場合、長髪よりも丸坊主にしている方のほうが気になります。どうしてその髪型を選択したのかが、正直理解できないからです。いえ、髪型なんて個人の自由ですし、仕事遂行上の能力とはまったく無関係なので、「それがダメ」ってことはないし、決して面接などで差別もされていないのではあるんですが。う~ん![]()
あ
、でもいくら「髪型自由」と謳っていても「モヒカン」はやっぱりダメだと思います![]()
★今日、思ったこと
何で私のパソコンで「かみがた」を変換しようとすると、何度やっても「上方」が一番TOPにきてしまうんでしょう?別に関西人でもないのに・・・って全然関係ないですね