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i pensano ......

音楽、アート、映画、本…twitterの140文字では伝えきれない作品の感想、自分で思ったことを綴っています。

2010.11.16~2011.2.13@森アーツセンターギャラリー

もうすぐ終わりということで、見てきました。

結論:歩くプラネタリウムは、あまり良くない。

いくつかスペースがあって、そのスペースとスペースの間を歩いて移動するのだけど、その移動している間に現実に戻されてしまうというのがあって…なんかあんまりって感じだった。
プラネタリウムって、ずっと椅子に座っててそこでいろんな星座見れるから、そういう意味ではずっと夢の中にいる感じだけど、それとはちょっと違う。
テーマとしては「星空を歩けたら良いね」だったので、単に私がそのテーマにのめり込めなかっただけなのだけど…。
ただ、最初のスペースで見る街のミニチュア、地球と宇宙の距離を再現するCGなど、パーツパーツは素敵でした。

春夏の展示もまたあるそうなので、リベンジしてみようかな。
4.22からスタートするみたいです。



1月のネイルは、キキララっぽい淡いピンクとブルーのラメグラデとホロ。
実はゴールドとシルバーのボール状の金具?もついてて、淡い感じなのにきらびやか。

お店のブログに載ってて、真似したお客さんもいるそうです音譜
photo:01

フランスの国王・ルイ14世(レオナルド・ディカプリオ)は、戦争、舞踏会を続けてフランス国民を苦しめていた。
ある日、ルイは司祭のアラミス(ジェレミー・アイアンズ)に「国民を良くない方へ煽動しているイエズス会のトップを捕らえてこい」と命令するが、実はアラミス自身がそうだった。
度重なる許せない言動にアラミスは、ある計画を思いつく。バスティーユ牢獄に幽閉されている鉄仮面をかぶせられた男・フィリップ(レオナルド・ディカプリオ:二役)を救い出し、彼とルイ14世を入れ替えようというのだ…

面白かったけど…なんとなく前置きが少し長くて、間延びしてた気がする。
最初は何も知らずに見てて、途中で「あー国王と鉄仮面の男が入れ替わる話なのか」と分かったけど、でもそこからがなんかまどろっこしくて…。
まぁそれがないとさくっと入れ替わるってのはなんか嘘臭いけど…。うーん。ちょっとストーリーがもたついてた感は否めない。
ただ、最後は良かったと思った。過去の栄光は、彼らの現役を知らない人たちにも影響を残してくれているのはうれしかったし、私好みの隠れたもうひとつのテーマがわかって「なるほど!」と。
そうか。「仮面の男」はダブルミーニングだったのか…。

あと、衣装が気のせいかムダにきらびやかというか、ヨーロッパ制作の映画とのクオリティが見えた気もした。「王は踊る」も確かルイ14世が出てくるのだけど、なんか違うんだよなぁ…。想いっきり「衣装」って感じがして、少し入り込みにくかった感じ。

でも、やっぱりディカプリオは演技がうまくて、ルイ14世と鉄仮面の男を演じるだけど、演じ分けがすばらしい。ルイを見てるとイライラするし、フィリップを見てると誠実さが見える。
また、四銃士がとてもかっこいい。ディカプリオが主演だけど、四銃士がいるからこそこの映画が引き締まる感じがする。キャスティングはとても良い。

知らなかったけど、これ、何回もリメイクされてるんだね…いろんなバージョンを見比べてみるのもおもしろいかも。今度また見てみよう。


ストーリー: 75
キャスト: 85
演出: 70
ビジュアル: 75
音楽: 75