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i pensano ......

音楽、アート、映画、本…twitterの140文字では伝えきれない作品の感想、自分で思ったことを綴っています。

うっかり、結婚することになりそうです。

今日、彼から「結婚を前提にして付き合いたい」というお話がありまして。

でも、これって、「結婚を前提にして付き合ってみて、ダメだったらすみません」ってことになるのか?

いろいろ考えてしまいますが、とりあえず今は「結婚を前提に付き合う」ってことで、話が終了。



どうなるのかしら。

来月スキーにいくことになったけど。

 
同じようなシチュエーションの映画を見てるからか、特に特記すべきことはないかな。
それなら「彼女たちの関係」のほうが怖くてしかたがない、

でも、確か「ゆりかごを揺らす手」のほうがさきだよね?
そう考えたら、ある程度おもしろい。
付き合って8年も経つ慎太郎と智子。
ある日、智子が事故に遭い、脚が不自由になる。
慎太郎は、自分が原因で事故に遭わせてしまったこともあり、自然な態度で彼女に接することができない。
その間にふたりの気持ちはすれ違っていく…。

たまたまこの作品の監督、黒木さんと知り合い、なんとなくチケットを購入したのだけど、おもしろかった。
自分の日常生活ですごくどうして良いか困っている「自分の気持ちと向き合うこと」「自分の周りにいる人と向き合うこと」の大事さが描かれている。
これが最近できない人(私も含め)できていない人が多くて、向き合おうとして向き合えず、結局別れることになってしまった彼とか友人もいる。
正直なところ、人との付き合いに疲れている部分があったけど、もう少し頑張ってみようかなと思わせてくれた。
(とは言え、今日もいろんなことがあったので、また疲れてしまったのだけど…汗)


それ以外で、一言メモ。
映像;良い意味で日常生活を切り取った感じなので、とても身近な感じ。
音楽;必要なところに静かに流れてくれていて心地よい。
シナリオなど;智子&慎太郎の周りが軽い感じの人だったり、明るい感じだったので、ふたりの心情?が浮き彫りになって良かったかなと思った。

あとは、映像の色は特に意図がなかったかもだけど、ちょっと色あせた感じの映像なのに、Tシャツの青と黄色とか、各ポイントで色をパキッと使ってるところが良いなーと思った。
ただ、気になったのは、一部だけど手ぶれが思いのほか大きくて、少しだけ酔った感じになった。
これはもう人によるので、なんともいえないけどねー。

予定が合わなくて、初日に行ったらトークショーをやってて、黒木さんの人柄の良さがこの作品につながってることを確信した。
やっぱりたくさんの人と何かをする時は、その人によっぽどの魅力がないとダメだねぇ…。
今後、仕事に活かそう。