結婚1うっかり、結婚することになりそうです。今日、彼から「結婚を前提にして付き合いたい」というお話がありまして。でも、これって、「結婚を前提にして付き合ってみて、ダメだったらすみません」ってことになるのか?いろいろ考えてしまいますが、とりあえず今は「結婚を前提に付き合う」ってことで、話が終了。どうなるのかしら。来月スキーにいくことになったけど。
【ゆりかごを揺らす手】1992年/アメリカ同じようなシチュエーションの映画を見てるからか、特に特記すべきことはないかな。 それなら「彼女たちの関係」の ほうが怖くてしかたがない、 でも、確か「ゆりかごを揺らす手」のほうがさきだよね? そう考えたら、ある程度おもしろい。
【影向こうの灯り】2010年/日本付き合って8年も経つ慎太郎と智子。ある日、智子が事故に遭い、脚が不自由になる。慎太郎は、自分が原因で事故に遭わせてしまったこともあり、自然な態度で彼女に接することができない。その間にふたりの気持ちはすれ違っていく…。たまたまこの作品の監督、黒木さんと知り合い、なんとなくチケットを購入したのだけど、おもしろかった。自分の日常生活ですごくどうして良いか困っている「自分の気持ちと向き合うこと」「自分の周りにいる人と向き合うこと」の大事さが描かれている。これが最近できない人(私も含め)できていない人が多くて、向き合おうとして向き合えず、結局別れることになってしまった彼とか友人もいる。正直なところ、人との付き合いに疲れている部分があったけど、もう少し頑張ってみようかなと思わせてくれた。(とは言え、今日もいろんなことがあったので、また疲れてしまったのだけど…汗)それ以外で、一言メモ。映像;良い意味で日常生活を切り取った感じなので、とても身近な感じ。音楽;必要なところに静かに流れてくれていて心地よい。シナリオなど;智子&慎太郎の周りが軽い感じの人だったり、明るい感じだったので、ふたりの心情?が浮き彫りになって良かったかなと思った。あとは、映像の色は特に意図がなかったかもだけど、ちょっと色あせた感じの映像なのに、Tシャツの青と黄色とか、各ポイントで色をパキッと使ってるところが良いなーと思った。ただ、気になったのは、一部だけど手ぶれが思いのほか大きくて、少しだけ酔った感じになった。これはもう人によるので、なんともいえないけどねー。予定が合わなくて、初日に行ったらトークショーをやってて、黒木さんの人柄の良さがこの作品につながってることを確信した。やっぱりたくさんの人と何かをする時は、その人によっぽどの魅力がないとダメだねぇ…。今後、仕事に活かそう。