高校時代、友人を自殺させてしまったことがきっかけで心を閉ざした杏平(きょうへい)。
遺品整理の仕事を始め、そこでゆきと出会う。
杏平は、悲しい過去をゆきに話すことによって、ゆきと杏平の距離が近くなっていく。
ある日、ゆきは杏平に自分の悲しい過去を告白し、彼の前から姿を消す。
数ヶ月後、杏平はゆきの居場所を突き止め、再会するが…
今さらだけど、私は邦画にそんなに興味がない。
友達が行きたいと言ったり、何かきっかけがないと、行かない。
これも、「行きたい」と言われたのだけど、気乗りしなくて、「まぁいいかー」ぐらいの気持ちで見に行ったけど、期待してない分、余計によかった。
最後はちょっと終わらせ方が「いやーないない。それないわ」って思ったけど、でもそれをふまえても良かった。
あと、遺品整理についても考えたな。
死ぬ時はひとりである可能性があるのだから、自分の遺品は自分で整理しとこうかな。
思春期の時から思春期を終えた時期に見たい作品。

