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i pensano ......

音楽、アート、映画、本…twitterの140文字では伝えきれない作品の感想、自分で思ったことを綴っています。

i pensano ......-アントキノイノチ




高校時代、友人を自殺させてしまったことがきっかけで心を閉ざした杏平(きょうへい)。
遺品整理の仕事を始め、そこでゆきと出会う。
杏平は、悲しい過去をゆきに話すことによって、ゆきと杏平の距離が近くなっていく。
ある日、ゆきは杏平に自分の悲しい過去を告白し、彼の前から姿を消す。
数ヶ月後、杏平はゆきの居場所を突き止め、再会するが…


今さらだけど、私は邦画にそんなに興味がない。
友達が行きたいと言ったり、何かきっかけがないと、行かない。
これも、「行きたい」と言われたのだけど、気乗りしなくて、「まぁいいかー」ぐらいの気持ちで見に行ったけど、期待してない分、余計によかった。

最後はちょっと終わらせ方が「いやーないない。それないわ」って思ったけど、でもそれをふまえても良かった。

あと、遺品整理についても考えたな。
死ぬ時はひとりである可能性があるのだから、自分の遺品は自分で整理しとこうかな。


思春期の時から思春期を終えた時期に見たい作品。

i pensano ......-西の魔女が死んだ

去年の年末に録画して、やっと見た(笑)

中学でクラスメートとなじめないまいは、母の提案で、都会から離れた祖母の家にしばらく滞在することに。
イギリス人の祖母との田舎暮らしは、ジャムを作ったり、草木のことを知るという、とても興味深いものだった。
祖母は、自然のことをよく知っているという魔女の家系と聞き、まいは「どうすれば魔女になれるの?」と聞くと、「毎日規則正しい生活をして、自分のことは自分で決めること」というシンプルなことだった。

祖母との暮らしはとても楽しかったが、隣人の男のことで祖母とまいはすれ違い、溝が埋まる前にまいは祖母の家を出て家族と一緒に引っ越す…


美しい自然、まったりした生活、おばあちゃんのあたたかいまなざし。
ほっこりした気持ちになれた。
「蝶の舌」を見た時みたいに。(「蝶の舌」は最後が悲しくてつらいんだけど)
前からゆっくり時間が取れたら見たいと思っていたので、見れてよかった。

この作品で、まいが「死ぬってどういうこと?」とおばあちゃんに聞くシーンがあり、最後にそれを教えてくれるのだが、それが本当に洒落っ気があるというか、可愛い感じで、大好きなシーン。

仕事とかで毎日疲れている人に、時間がある時にゆっくりみて欲しい作品です。

彼と12月の三連休にスキーに行くことに。
正直、ちょっと自分だけでスキーのツアーを探すのはやだ。
…とは言っても、ネットをやらない人には何もつっこむことはできないか。
んーーーー。いろいろ面倒。