12時間50分間のフライトを経て中国の深圳に到着。
予定通り、大体7時10分着。
深圳は香港、マカオからすぐ近い所にある。
(深圳)
香港に隣接する広東省の経済特区。
小さな漁村からわずか数十年で「中国のシリコンバレー」と称されるまでに急成長した最先端テクノロジーとイノベーションの都市。
北京、上海、広州と並ぶ中国4大都市とされる。
深圳って正直あまり認知してなかったけどすごいところなんだな…
成田行きの飛行機は13時05分発。
深圳では5時間使える。
可能なら市内観光と思っていたが、入国審査は長蛇の列。
子連れだが問答無用で並ばされた。
結局入国まで1時間近くかかりました。
なので、市内観光は早々に諦めました。
まぁ、空港から市内まで片道30分らしくそもそも無茶だと思ってはいたので、薄い望みを断ち切れて良かったという考えもできるといえばできる。
深圳空港。
天井が独特というか壮観。
行きに経由した北京大興空港に系統が少し似ていると思ったが、調べたら設計者は別の人だった。
2025/11/20 欧旅2日目(北京2日目、ロンドン(英)1日目)北京からロンドンへの飛行 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
中国のアプリが使いこなせない。空港のレストランの評価を調べたいがあまりしっかり調べられなかった。
それでも、娘が天心を食べたいというので、評価微妙そうだが、種類が豊富そうなこちらのレストランに入った。
が、やはり微妙だった。
牛の辛い麺。
麺がインスタントみたいだし、スープも辛いだけで深みがない。
のに、1000円以上した。ハズレ。
こちらは娘が食べたいといって入店したのに全く手をつけなかった。天心というか肉まん。
まぁまぁ。娘は八角がいやだったようだ。
深圳グルメを楽しめ切れなかったが残念だが、まぁしょうがない。
その後、娘はカートに乗って幸せそうで良かった。
ドリンク一杯買ったら
そのカフェの遊具で遊べた。
楽しそうでなにより。
成田行きの飛行機も深圳航空。
娘は飛行機に慣れてきて、少し離陸を楽しみにしているようだ。
離陸するとすぐ雲。
これと言った景色は特になし。
13時発で18時着なのでないと思ってたら食事出てきた。
中国の航空会社は、行きの南方航空も良かったけど、普通に扱い良いんですけど。
娘は離陸後は爆睡。
テーブルに挟まって寝てる。
相変わらず外は雲。
東京に帰ったら雨が降ってて納得する。
着陸が近くなると、娘が耳が痛いと言って起き上がり泣き出す。
そういえばここ最近着陸時はずっとこうだ。
私と妻はあくびをするように教えるが、肝心の娘が「あくび」という言葉がよくわからないようだ。
色々と変な言葉を覚え始めたのになぜあくびを知らない…
しばらくしたらまた寝落ちしたのでまぁ良しとした。
無事、成田空港到着。
娘が思ったより帰国を喜ぶ。
がちゃがちゃをやって嬉しくて飛び跳ねる。
おにぎりが美味しくて飛び跳ねる。
アンパンマンチョコが美味しくて飛び跳ねる。
もう日本人なんだなと感じる。
2時間かけて無事わが家へ。
おばぁちゃんズからのクリスマスプレゼントを開けて喜びながらしばらく遊んで娘は爆睡。
やはり我が家は安心する。
今回の旅は楽しかったし、今までずっと見たかったところが見れて本当に嬉しかったし、色々と勉強になったけど、最後はモロッコで消耗した。
以上でヨーロッパ(+モロッコ)編はおしまい。
私は夜中に腹痛で起きてトイレで唸りつつ結局珍しく13時間も寝た。
体がむちゃくちゃ疲れていたようだ。多分1日平均5キロ〜10キロは娘を抱っこして歩いていた。
腰が曲がりそう!




















