昨日のスーツケースの件で色々な意味で大分疲れたので8時間半も寝てしまった。

 

9時に出発し、マドリード観光。

正直、マドリードは移動のために寄っただけなのでさらっと

 

(マドリード 歴史)

 

 

 

外に出ると寒い…

 

 

 

やっぱり。

マドリードはイベリア半島の内陸、真ん中にあるからな

 

ホテルはハートマーク

見たいところは緑旗

12時チェックアウトまで、2時間のみ観光。

 

 

 

まず、「Puerta del sol」

 

 

(見どころ)

 

 

(歴史)

 

 

ai先生は教えてくれなかったが、赤と白の時計台⬇️のある建物がマドリード州政府本庁舎らしい。昔は郵便局として使われてたとか

 

 

 

こちらもai先生の言及はないが、カルロス三世の銅像

 

 

(カルロス三世)

 

 

マドリードの都市整備に貢献

「最も優れたスペインの君主」との評価。

マドリードの中心となる広場に似つかわしい人物

 

 

このアングルも絵になる

 

 

 

 

 

 

 

次へ!!

「マヨール広場」へ

 

見どころ

 

 

 

「マヨール広場」は「大きな広場」の意味と。

なるほど。確かに大きい

 

 

(歴史)

 

 

 

王宮行事、闘牛、色々な祭りから異端審問の処刑場。

色々な形で使われてきたと。

 

 

赤塗りの綺麗な建物に周囲を囲まれている

 

 

広場内の貼り紙をみるに、11/27〜12/31にはクリスマスマーケットをやっている様子。今は10時近いがぼちぼち店が開き始めてきているように見える

 

フレスコ画でかかれた建物

 

 

フェリペ三世

 

 

この広場を現在の形にした人物と

 

 

(フェリペ3世)

 

 

 

評価としては失政が目立ってた様子。

三十年戦争に介入した王

 

 

 

 

次へ!!

 

San Ishidro(サン・イシドロ)教会

 

 

(歴史)

 

 

 

(見どころ)

 

 

 

(サン・イシドロ 何をした人)

 

 

 

 

11世紀の日雇農夫で奇跡を起こしたとされる人。

 

内部は荘厳な感じ。さすが首都のという感じ。様々な彫刻などがあり見応えがある。

 

 

 

 

 

時間がない、さぁ次へ!!!!

 

道中にジャパニメーション関連

 

 

 

 

 

 

 

 

「サンミゲル市場」

 

(サンミゲル市場とは)

 

 

 

 

おしゃれな建物。市場というイメージから想像してたのと少し違う

 

 

中も綺麗でおしゃれ

 

 

が、タパスが一個千円近くするなど値段が高い…

円安乙。

そういえばこれまでの旅で日本人はほぼ見ていない。

 

 

 

 

美味しそうだが、手は全く伸びなかった。

 

 

 

 

王宮の方へ。

 

目の前に「アルムデナ大聖堂」が現れた

 

 

アルムデナ大聖堂

 

 

1888年に建設を開始し、1993年に完成。

新しい大聖堂。

これが完成するまでは、先程のサン・イシドロ教会がマドリード大司教区の仮の大聖堂だったらしい

 

内部

 

 

新しい大聖堂なので中は綺麗なんだろうか?

今回は時間の関係で中は見ず。残念

 

ちなみに大聖堂と教会の違い

 

 

大聖堂は教会の一種で、「教区」の中心的役割を担う

 

キリスト教の教区とは

 

 

次は、アルムデナ大聖堂の横の「アラブの城壁跡」

 

 

 

地元の小学生が社会科見学に来ていて、引率の先生がスペイン語で説明していた。

 

アラブ人がつくったマドリードは元々こんな形をしていた様子

 

 

 

 

次!!!!!

 

「スペイン王宮」

 

 

時間はないので中は入らない。正門から眺めるだけ。

 

(スペイン王宮 歴史)

 

 

元々はフェリペ5世が1738年に建設を開始。

1755年に完成するもその後拡張と修復を繰り返す。

王室の公邸だが、居住はしてない。

 

王室が今住んでいるのは「サルスエラ宮殿」

 

 

マドリード中心部からみたら郊外

 

 

ちなみに現国王は「フェリペ6世」

 

 

失礼ながらご尊顔は初めて拝見しました。

 

 

 

入口の向かって左手はマドリードの西側を臨める高台

 

 

特に何があるではなさそうだが、見晴らしがよく風が心地よい(が寒い)

 

宿の方に戻ると途中に銅像

 

 

フェリペ5世の銅像だった

 

 

王宮に興味が無さすぎて抱っこ紐を貪り食う娘

 

(フェリペ5世)

 

 

この王宮の建設を始めた人。

ここに像があるのは納得。

フランスの通称「太陽王」ルイ14世の孫で、スペイン・ブルボン朝の初代国王

 

 

(歴代スペイン王朝)

 

 

現在もブルボン朝

 

 

 

「グラン・ビア」を通ってホテルへ帰る。

 

 

「Plaza de Espana(スペイン広場)」とその側の「デボー聖堂」には寄る余裕はなし

 

「スペイン広場」

ドンキホーテ(馬に乗ってる)とサンチョ・パンサ(ロバに乗ってる)の像があるとのこと。

その上に「ドンキホーテ」の作者セルバンテスのモニュメント

 

 

「デボー聖堂」

 

 

 

「グラン・ビア」を通って帰り

 

 

(グラン・ビア)

 

 

マドリードのシャンゼリゼ通り

 

 

写真であまり伝わらなさそうなのが残念だが、確かにすごい賑わいだった。

 

 

 

少しだけ東京を思い出した。

今回の旅で初めて。

グラン・ビアでカフェやお土産を見たりを目論んでいたが、どこも混んでそうだし、高級そうな店が多いので諦めた

 

マドリードはポルトガルの首都リスボンより大分大きい街に感じる。

 

リスボンは市域内人口約55万人、都市圏人口約300万人

マドリードは市内人口約340万人、都市圏人口約580万人とのこと。

 

まぁ東京の方が大きいですけどね…

東京都の人口は1428万人。うち区部が955万人。

 

 

昨夜、マドリード市内に着いてから宿までの道のりで想定以上に人が多かったのは当然である。

宿は、グラン・ビアの脇道に入って徒歩数分の場所にある。

その立地で一泊一万円しなかったのはすごい。

 

 

宿は特に不満なし。

時間制限の12時丁度にチェックアウト

 

これからトレドに向かう。1345にアトーチャ駅発の予定。

地下鉄一本でアトーチャ駅。

本当、今回の宿は立地が最高だった。

 

 

おかげでたったの2時間でマドリードの観光名所を大体眺めてまわることはできた。

 

 

1345にアトーチャ駅発トレド行の予定。

が、予定時間が近くなっても電光掲示板にどのプラットホームに電車がくるのか表示は出ない。

 

とりあえず、プラットホームの近くに行くことにした。

 

そこに入るには空港ばりの機械を使った荷物検査があった。

というのも2004年にはここアトーチャ駅でテロがあったらしい。

 

 

 

 

 

このドサクサで娘は生まれて間もない頃から愛用していたハンカチ(通称「いいにおい」)を無くした。

 

が、正直あまりに汚らしいのでいつ処分するか悩んでたので親としては少しホッとする

(どこかまわず拭いたハンカチで、親の顔まで拭いてくるので非常に不快)

 

さて、例の電光掲示板。表示はスペイン語のみなので不安が募る。

相変わらず、どのプラットホームに行けばいいのか表示がでない。

心配になって駅員に聞くがほぼスペイン語しか通じない。

かろうじて「you just wait」だけ言われる。

待てって…

 

もう1345まで5分しかないのたが…。

こちらも必死だ。昨日の空港の件ではめげない。乗り過ごすわけにはいかない。

他の路線は電光掲示板にプラットホームの番号が出てるのになぜ出ない?

 

が、やはりjust wait。

わかった待てばいいんだな!

 

ここで妻と話をして、もしかして遅延しているんじゃないかと。

周りを見れば確かに待ってるっぽい人が結構いる。

 

なるほど。

が、電光掲示板には特に遅れてるなどはかかれていないと思う。

つまり、遅れるのは普通なので特にはかかないということ?

 

いずれにせよ、少し待ったらようやくトレド行きのところにプラットホーム番号が表示された。

 

そして、指定のプラットホームに行き、無事電車に乗れた。

やっぱり遅れていたようだ。

 

初心者には心臓が悪いシステム。

 

 

マドリードからトレドまでは70キロ程らしい。

高速鉄道で35分

 

 

結局定刻より5〜10分遅れて出発。

さっきの駅員さん詰め寄ってすまなかった…

 

結構、街中の働く人は普通。

ロンドンもそうだったが空港職員がひどすぎるだけか。

 

 

 

車窓は乾燥した平地続く

 

 

 

特に見どころはなかった。

あっという間にトレド駅

 

 

駅舎内は綺麗でテンション上がる。

 

 

ステンドグラスが綺麗。

よく撮るために画面は全体的に暗くした。

 

外から見た駅舎もカッコいい

 

 

 

 

ここでトレドの歴史を

 

 

 

トレド駅は旧市街の外にある。

旧市街までは徒歩かバス。

宿(中央のハートマーク)は市内の入り口にしたので、そんなに遠くないので歩くことにした。15分くらいとのこと

 

 

 

程なくしてなんか見えてきた…

要塞。すごいな…

 

 

モニュメントの前でパシャリ

 

 

が、後ろの木とガソリンスタンドが邪魔でよくは撮れない

 

 

迫力がすごかった。

 

 

 

こりゃあ難攻不落だな。

 

旧市街の入り口(城壁)の麓まで。

壁の中はエスカレーターかエレベーターで移動できる。

 

 

こんなエスカレーターを4個分くらい登って上に到着

 

 

めちゃくちゃ高い。

 

 

これは攻略無理だわ…

 

 

トレドでの戦いの歴史

 

 

 

 

横を見たら自転車乗りの像

 

 

フェデリコ・マルティン・バハモンテスという人らしい。

1959年にスペイン人として初めてツールドフランスを制したらしい。

トレド出身で「トレドの鷹」の異名を持つとのこと

 

 

少し坂を登ったら、トレドの旧市街の中心の「ゾコベール広場」

 

の前のメイン通り

 

 

カッコいい

 

マクドナルドがあった

久々に来るな

 

 

ニコニコの笑顔

ハンバーガーを食べると言うより気持ちの半分はハッピーセットのおもちゃが欲しい娘

 

値段は日本よりやっぱり高い。

特に惹かれるメニューがあるわけでもないし、マックは日本でも食べれるので、私と妻はチキンバーガー一個をシェアのみ

 

15時になった。

近くの宿にチェックイン。

 

夕焼け綺麗。

 

 

こちら北側なのでサンセットは見れず

 

再び要塞を下った。

行きの通りがかりに見つけた要塞の麓の公園でしばらく遊ぶ。

 

 

娘は大分満足した。

再度上へ

 

夜景綺麗

 

 

 

中世。

 

 

本当トレドは中世感がすごい。

 

 

再びトレドの中心のゾコベール広場へ

イルミネーションやってる。

 

 

嬉しそうに見入る娘

 

 

 

良かった

 

少し歩いてトレド大聖堂へ

ゾコベール広場から大聖堂へ続く道。光の道

 

 

お土産屋、飲食店が多数。

 

 

トレド大聖堂

綺麗。

そして思っていた以上にデカい

 

トレドの名物料理があるとのことだが、肉料理中心でそこまでは惹かれなかったのとやはり値段が高いのでスーパーでピザ買ってピザパ

 

 

スイスでもそうだったが、スーパーのピザは結構手頃

 

スペインと言えばサングリア

 

 

が、後ろを見たら日本語表記

 

 

なーんだ、日本でも全然買えるやつっぽい。

まぁ美味しかったからいいや

 

23時就寝