朝。
何かの情報で830〜930位だけ入場無料と見たので、トレド大聖堂に向かう
が、開いてませんでしたwww
徒労…
まぁ、帰りは新しい道を通って中世の街並みを堪能したので良いですけど
宿に戻って昨日のスーパーの残りの品で朝食。
トレド大聖堂はgoogle検索では10時開始となってる。
がこの宿は11時チェックアウト。
10時に行ってもバタバタになりそうなので残念ながらチェックアウトまで宿で大人しくすることにした。
本日でトレドは終わり。
一度マドリードに戻ってコルドバへ行く予定。
トレド発の電車は1325。
無事チェックアウトは済んだ。
電車の時間まではまだ時間がある…
妻と若干意見の食い違いがあったが、やはり諦めきれずトレド大聖堂を見に行くことで意見が一致。
1人がスーツケースを含む荷物番と娘の面倒を見ながら。1人が大聖堂に凸。交代で1人ずつ見に行く。
市の中心のソコドベール広場は観光客で賑わっており、子供や高齢者も多い。
リスボンみたいな怪しい人やホームレスも見かけない。流石に治安は問題ないだろうと判断。
(トレド大聖堂)
スペイン最大級の規模
(見どころ)
鐘楼の上に登れるのは今調べて知った。
ここは、通常入場料が1人12ユーロ(約2200円)と値が張る。
なので、昨日ここを通った旧市街散策のスタート時点では他でいくらお金がかかるか分からないったこともあり(心の底でロンドンの博物館入場料の高騰の恐怖が残っている)後回しにしていた。
2025/12/3 欧旅⑭ トレド2日目 世界遺産のトレド旧市街観光 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
やっぱり必見ポイントは後回しにせず最初に見るべきだ。
今回、必見ポイントという「アルカサル」も結局後回しにして見る時間がなかった。
(これ⬇️)
まぁでも、子連れの割に大分頑張ったと思う。
とりあえずトレド大聖堂は見れたので満足です。
で、そのトレド大聖堂ですが…
最高でした!!
同じく世界遺産で世界最大級のドイツのケルン大聖堂にもひけをとらないくらい。というか、中の見どころで言ったら個人的にはケルン大聖堂よりも勝っていると思う
天井が高い。
歴史的価値が高い物が多い。
芸術的性が高い。
ステンドグラスも綺麗
まさに圧倒という言葉が相応しい
交代で見て2人共満足しました。
さぁ、トレドともお別れ。
旧市街の外の駅に向かうため城壁下へ
一昨日遊んだ公園で娘を少し遊ばす。
その後歩いて駅へ。
遠目にまたトレド旧市街の威容を眺めながら。
ちまたでは、
「もしスペインに1日しかいられないならトレドへ行け!」
と言うらしいですが、納得です。
来てよかった。
トレド駅に到着。
駅舎はやっぱり格好いい。
ここでも空港ばりの荷物チェック。
1325発で1400マドリード着。
行きと同じアトーチャ駅。
あっという間
次の目的地のコルドバ行きの電車は1655発。
3時間近く時間がある。
なので、アトーチャ駅からほど近い公園で休むことにした
エル・レティーロ公園
の一角で休むことにした。
この公園って地図で見てもめちゃくちゃ広いな。
西南端の入り口までは距離的に近いから安心してたら結構な上り坂で疲れた。
今調べて知ったけど、ここ世界遺産らしい!
が、そんなこととはつゆ知らず、遊具のある一角で2時間潰した。
手頃な高さの鉄棒。娘の初めての逆上がりをサポートした。
良い思い出。
カラフルな鳥が沢山いた。
緑色のインコ
娘が「びーびーだ!」と言って追いかけていく。それを言うならピーピー
👇右上の尾の長い黒い鳥を多くみたが綺麗。
尾をくゆらして飛ぶ様は若干フラメンコを思い起こす?勝手にスペインっぽいなぁって思った
植生はロンドンとは大分違う。
地中海性気候って感じ
娘が目一杯遊び大満足なようで。
都会の喧騒を忘れるかのような広い公園、そして空いてた。
混み合った駅構内で3時間待つのは苦痛だろうから、空き時間を有効に使えてよかった。
アトーチャ駅へ戻る
中にいると特に感じなかったが、外から見たらかなり大きい。アトーチャ駅
ここからスペイン中に高速鉄道が出ていくので、日本で言えば東京駅か。
いざコルドバへ
マドリードからコルドバ。約400キロ。
東京都心からいえば、富山、金沢、伊勢くらいへの距離らしい。
移動時間は2時間弱。
運賃は3人で2万円位。
スーツケースが規定の大きさを超えたので、3000円強追加料金を払ったが、座席も自動的にグレードアップ
居心地が良かった。
娘も少しぐずっていたが、遊ばせた甲斐がありある程度して寝た
車窓はやはり乾燥した地形が続くと言う感想。
コルドバが近づくにつれ低い樹木が沢山ある景色が続く。
なんだこれは?
どうやらオリーブの木らしい。
この後行ったコルドバのスーパーに似た景色の絵がパッケージされた瓶が置いてあった。
無事、コルドバ駅到着。
私のネットの調子が悪く危うく乗り過ごすところだったが、妻のアドバイスもありなんとか正しい所でおりれた。
この電車の終点はさらに1時間先のマラガ。
そこまで止まらないのか?既に19時近く。
乗り過ごしてたらと思うとゾッとする。
コルドバ駅から宿へは1.7キロ程。歩いて20分くらい。
歴史で有名な街なのでトレドみたいな中世全面の街かと思ったら駅前はある程度近代的な感じ。
そして人も結構多い。
スペイン国内の人口が多い都市ランキングでは10〜15位らしく、コルドバ市の人口は32万人程度とのこと。
まぁ確かに規模としては大きい。
宿への道。道程の真ん中あたりから雰囲気が変わる。どうやら旧市街に入ったらしい。
道もコンクリートの快適な道からスーツケースの天敵である石畳の道。
ここからの移動はマジで地獄だった。石畳みは移動の労力としては4倍僧位になるイメージ。
今回の旅でベビーカーを持ってこなくて良かったと本当に思う。本当石畳の道はだめだ。
コルドバの宿は、マドリード、トレドと違い一泊一万を切る宿はなかった。日程が迫ってから申し込んだのも悪いが最安値に近い1万7千円。
高いと思ったが、コルドバの一番の見所であるという「メスキータ」が目の前。
本当に宿の目の前が観光名所。
今回マドリードとトレドで泊まった宿も良い立地だったが、立地ってマジで観光を左右するなと感じる(ロンドンの宿は中心地から遠かった)
メスキータの壁にはイスラムチックな装飾
エキゾチック!
スーパーで夕食を買いに。
ヨーロッパでもちょくちょく日本のアニメを見つける
スペインのビール。
mahou。マドリードのビールらしい
今まで飲んだビールと少し味が違う。
若干フルーティな感じ?あまりビールっぽい味ではないようにも感じた。個人的にはあんまり…かな
ある意味「mahou 魔法」みたいな味か
以前食べてからシャインマスカット好きになった娘が「しゃいんますかっとかって!かってー!」とうるさい。
普通のブドウじゃん。日本と違って色変わってるのもあるし、なんか土みたいなの少し付いてるし、あまり美味しそうじゃなさそうだな。まぁ2ユーロくらい(400円弱)だし買ってあげるか…
めちゃくちゃ美味かった!
まさにシャインマスカットの味である。なんだこれ!糖度が非常に高い。
「侮ってすいませんでした」とブドウに向かって声を出して詫びた件
オレンジジュース
スペイン語でオレンジはNaranja
ナランチャ=オレンジ…
確かにバンダナとパンツが…
味は美味しかった。
さすがオレンジのアンダルシア!
と妻と言っていたが、パッケージの裏の記載を見てアステルパムが入っていることに気づき、健康志向の妻のテンションが途端に下がる。
宿に戻ったのが遅いので夜更かしして日が変わる頃に就寝。
































