一度は行ってみたいが、行く勇気のない国…
インド。
行くことにしました。
ひとりで。
妻子が妻の実家に帰るタイミングで行かせてもらいました。
(妻に不満が出ないように必要な取引はきちんとできたはず)
とりあえず、インド渡航の前に大変なのは観光ビザ取得。
5ページにもわたる情報入力。そしてよく接続が切れるので入力した内容が飛ぶという…
2度手間というか5度手間くらいかけて結局申請を完了するのに2時間くらい使ったと思う。ストレスでした。
無事申請が済み、認可されるのは意外にも数日と早かったものの、ビザ申請は本当にヤキモキしたと言うか、事前には聞いていたがインドの洗礼を受けた感じで。
ちなみに、認可後に申請システムの5段階評価を求められたが、まぁ30分かからず終わる内容を数時間も取られた私としてはもちろん最低評価で確定なのだが、きちんと評価依頼をしてくる姿勢に逆に驚いたというか。改善できるなら是非。
また、ビザ申請の際にひとつ気になったのは「あなたの親や祖父母にパキスタン人はいますか?」というド直球な質問。
Eくんは、パキスタン人はインドには簡単には行けないと言っていたが、ああなるほど。
パキスタンとは本当に仲はよろしくないのだなぁと。妻子がビザ申請する場合、やはり認可が難航するのだろうか。
前回、スリランカからの移動先にインドを選ばなかったのは改めて正解だと思った。
パキスタン22日目(5/27) 新たなる親戚宅+Dolmen mall | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
で、今回は羽田空港から。
直行便。飛行時間は9時間半。
機内がガラガラすぎて驚く。
こんなに空いているのは、コロナ禍中に仕事でジュネーブに行った時以来。
みんなインドは行かないんですね…
大丈夫か、インド?不安が尽きない…
まさかドバイの時みたいに私が知らないうちでインドで何かドンパチでもやってる?一抹の不安が…ドバイの件は少しトラウマ。
今回はインド航空。
2026/3/1 コロンボ2日目 ガンガラーマ寺院他を観光。ドバイへの便がまさかの欠航。 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
ナマステ🙏
機内での注意事項に関する案内がボリウッド仕様。
見入ってしまいました。
よくできてました。さすが👍
定刻より30分遅れで離陸。
東京湾綺麗。
流石に東京はデカいな…
今日は日本晴れ。
乗客がみんな左側に寄っていく…
もしや…
英語で「左側に富士山が見えます」と機長からアナウンス。
やはり。
富士山なんてそんなに珍しくないし。
人がたかってあまりよく見えなさそうだし。
で見に行かずスルーした私。
自分側の景色を楽しむ。
甲府?
日本アルプス。
おおー…
日本アルプスは上空から初めてみたかも。思ったより迫力あり。
富士山も見ておけば良かったかもと少し後悔。
おそらく飯田から松本に続くアルプスの谷間。
名古屋市上空。市の北の方。中心からはずれているはずだが…名古屋は大きな街だ。
琵琶湖。大きい。
差し入れ。ありがとうございます。
岡山市上空。
瀬戸内海に入ると曇ってきた。
福岡市上空。
憧れの五島列島は北の端しか見えない上に曇っていたのでほぼ見えず。残念。
ここまで飛行時間およそ1時間半。
昼の機内食。
チキンを頼んだらやっぱりカレー。
普通に美味しくて…
だが、インドでは食あたりのリスクを考え、外食は極力したくない。
誘惑に負けてはダメだ…
その後、景色は雲が見えるのみ。
再び景色に変化があったのは中国の武漢上空。
武漢…新型コロナウイルス発祥の地…
だめだよく見えない。
昆明上空。
昆明は名前しか聞いたことないぞ。
多分、街の北側を通過したので市街地は反対側の窓からでないと見えなかったな。
雲南省の州都らしい。へぇー。
そして中国からミャンマーに突入。
山。
というか中国は広すぎた。たまに都市をみるが基本的に山ばっかりだった。まぁほぼ曇ってたので大部分は見れてないが…
ミャンマー国境も山。
日本軍が大敗を喫したインパールが近づく…
(インパール作戦とは)
私の幼稚園時代の友達の祖父がインパール作戦からの帰還兵だったらしい。小さい時に祖父と風呂に入ったら体が傷だらけだったとその友人が言っていたのが衝撃で。
(イメージとしては不死身の杉本?)
インパールは恐ろしい…
件のアラカン山脈のあたり。
確かにジャングルっぽい。
戦時中の日本兵はよくぞここまで。
気付けばバングラデシュの首都のダッカ近く。
気付いたら通り過ぎてた。
ちらっと見えた大きな川はジャムナ川?この先でガンジス川と合流するらしい。
そして、そろそろヒマラヤと並行してデリーに向かうのだが…
残念ながら分厚い雲。
ヒマラヤおよびエベレストは見えず。
さらに差し入れ。
ありがたい。
その後もずっと雲だがたまに下が見える。
向こうまでずっーと畑。
さすがインド亜大陸…広すぎる。
山が多い日本では見れない光景。
いよいよデリー。
無事着陸。
定刻通り現地時間17時半に到着。時差は3時間半。日本はもう21時。
12時に出たので、飛行時間は9時間。30分の出発の遅れは取り戻した模様。
Welcome to India。
デリーのインディラガンディー空港は思ったよりずっと綺麗。
滞在予定のホテルはピックアップサービス付き。
待ってる間に変な人に2人も話しかけられる。
やはり他の国とは積極性が違う気がする。
要警戒。
まぁ1人はただwelcome to India言いたいだけだったぽいけど?
ドライバーと合流。
道路は綺麗な装飾があるところがあるが、基本みんな運転荒い。
車線変更自由。間を縫うようにぐんぐん追い越しをする車もいる。
そしてクラクションがやばい。鳴り止まない。
クラクション聴いてる時間の方が聴かない時間より長い。
煽り運転もいいとこ。交戦的。よく喧嘩にならないな。
パキスタンのラホールを思い出すが、デリーがより悪いのは交通量の多さ。
人口1700万もいるらしい。
カオスだった…
事故らないか不安だったがシートベルトは破損してなかったのはメンタル的な救い。
無事にホテルに到着。
運ちゃんがチップを少しごねていたが、ホテルのスタッフが適当にあしらって無駄金を払わずに済んだ。
評価の高いホテルなので安心感はある。一泊一万しないが…
部屋は綺麗。
そして部屋に入って気づく。
右前腕が3箇所も蚊に刺されている。
車内は窓開けっ放しだったので蚊がいたようだ。
油断した。虫除けはマストだな。
デング熱発症しませんように。
機内でしっかり食べたので夕食はなしとして、本日は外出せずしっかり休むことにした。
日が変わる前に就寝。























































