朝食ブッフェ。
種類豊富。私の大好物のスイカジュースが。
全体的に味は悪くなかった。コスパ考えればかなりいい。
娘もしっかり食べてくれた。ホテルの朝食ブッフェは娘も食べれるものが多くやはり安心する。
また、スタッフが皆私の娘に優しく、3人の女性スタッフに娘は抱っこされていた。
ホテルの外はこんな街並みで。奥の高層ビルと手前の少し味のある家屋の対比が。
コロンボはところどころに日本では見かけないような廃墟ビルが…
観光へ。
今日は夕にドバイに経つ予定であるので、コロンボの必見スポットをさらっと見ていく方針。
まずはガンガラーマ寺院へ。
(ガンガラーマ寺院 歴史)
(ガンガラーマ寺院 見所)
写真撮影はダメだと思うので直接見せられないのが残念ですが。
仏像の物量で押している感じで…
タイ、中国、インドのものが混合している。
色んな国の仏教関係の仏具などの物品の展示も豊富で博物館みたいな雰囲気もある。
確かに今まで見たことがないような独特な雰囲気。
それでいて神聖さは失われておらず、敬虔な現地の仏教徒の方が、皆熱心にお祈りしていた。
(スリランカの仏教 タイや中国など他国の仏教との交流は)
寺院のそばの壁画に仏陀の人生?
仏伝図?
(仏伝図)
すぐ近くの湖畔にあるシーラ・マヤカヤ寺院へ。
(シーラ・マヤカヤ寺院 歴史)
ガンガラーマ寺院の別院。
チケットはガンガラーマ寺院とセット。1人250円位です。安い。
ベトナムにもあった浄瓶観音。
2025/8/26 ベトナム8日目(ダナン8日目) 最終日に海を堪能。再びバンコクへ | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
ガネーシャやシヴァ神の像が。
タイと同じく「神仏習合」ならぬ「ヒン(ヒンドゥー)仏習合」らしい。
タイの仏塔の色は金色だったが、スリランカは白。
タイの仏塔が金色でスリランカの仏塔が白の理由。
同じ理由で街中で見るスリランカの学生の制服の色は白。
満足して外に出て。
近くは前衛的な建物。
近くのこちらのショッピングモールで休憩。
中でウインドショッピングをしていたら、スリランカ航空からまさかの連絡が…
なんと、本日のバンダラナイケ国際空港(コロンボ)〜ドバイ国際空港の我々の便が…
まさかの欠航に!!!
どういうこと?
とりあえず、「最寄りのスリランカ航空カウンターで相談してくれ」と書いてあるが、恐らく自動送信…
しかし、とりあえず行くしかあるまい。なんてこった。
スリランカ航空の営業所へタクシーで向かう。
ちなみにタクシーはUberを使って呼べます。値段が安いし比較的すぐ来るしでかなり使いやすいです。
マラケシュ(モロッコ)とは大違い。
2025/12/14 欧旅㉕ マラケシュ3日目 マドラサ、マラケシュ博物館、他 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
しかし、到着して気づく…
なんと今日は定休日!
はい、詰んだwww
とりあえず、落ち着こう。
ということで、昼食を取りながら作戦会議とした。
近くに「ダッチ・ホスピタル・ショッピングセンター」が。
元々気になっていたので、丁度いいと思い覗いてみた。
ショッピングセンター?
若干思っていたのと違う。平屋…
中にレストラン多数。
まだ11時なのでそこまでお腹は減ってないんだよな。
とりあえず、味のある歴史的な建物なのはわかった。
(ダッチ・ホスピタル・ショッピングセンター)
コロンボ・フォート地区で最も古い建物の一つと。
17世紀のオランダ植民地時代の病院を改装。なるほど。
(コロンボ・フォート地区)
コロンボのフォート(Fort)地区は、スリランカの政治・経済の中心地であり、16世紀から続く植民地支配の歴史を色濃く残すエリア。かつてここには強固な城壁(砦)が築かれていたが、19世紀のイギリス統治時代に都市開発のため大部分が取り壊された。
現在は「コロンボ1」とも呼ばれるビジネス街で、超高層ビルと歴史的建造物が共存している。
なるほど。さっきのオランダホスピタルショッピングセンターもその歴史的建造物の一つね。
まぁ、作戦会議には向かなそうなので、ゆっくりできそうな近くのケンタッキーに入ることにした。
ケンタッキーの入っているこの建物も植民地時代のものを使っている風格がある。コロンボは結構昔の物が残っているね。
店内のテレビではクリケットの放送。クリケットが人気か。パキスタンでも人気だった。
パキスタン13日目(5/18) Naranへ | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
流石、イギリスの影響の強いところ。
ここも店員さんが優しかった。
女性店員さんが3人くらい寄ってきて娘を抱っこで記念撮影してくれた。
スリランカの人は皆優しくて泣ける。
さて、欠航の件だが調べてたら状況が段々とわかってきた。
なるほど。
こりゃ無理だ。
スリランカの後は、ドバイ▶︎トルコ▶︎サウジアラビアと考えていたが…
無理。
結局、押さえていた飛行機、ホテルはキャンセルせざるを得ない。
全部パァ。
残念すぎるが諦めるしかない。
とりあえず、バンダラナイケ国際空港に預けていたスーツケースを回収しなければ。
まずは、ホテル戻って、ホテルからタクシーで空港へ向かうことに。
その際、ホテルのドアマンの中年男性が娘を抱っこしてまた記念撮影。
本当娘は人気者だな。
これだけ子供に優しい国(地域?)は他にはなかった。
その後、1時間弱かけてタクシーで空港に到着。
確かにキャンセルになっとる。
スリランカ空港のチケットカウンター。人だかりがすごい。
この後紆余曲折があり、最終的にスーツケース一個を回収するのに空港に着いてたら3時間もかかった。
列に並んだのは1時間程度だが、その後も面倒くさいやり取りやら、スリランカ人の展開するスリランカ時間に巻き込まれるやら。もう多くは語りたくない。
物事の進行が遅く、無駄なストレスでした。
ただ進行が遅いだけで、ここのいいところは空港スタッフが礼儀正しく真摯な姿勢が見えるところだ。
態度に問題がありすぎたスペインのマドリード空港とは大違い。あれは本当にトラウマになるレベル。
2025/12/1 欧旅⑫ リスボン6日目 マドリード1日目 リスボンからスペインのマドリードへ | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
コロンボの人は基本的に皆優しい。
コロンボは経済・行政の中心だが、街をまわれば感じるが人はそこまで多くない。市域人口は75万人程度とのことで、コロンボ人のおおらかさはそういうところも関係があるかもしれない。いずれにせよ東京とは違う。
ちなみにスリランカの人口は2300万人程度らしい。国土は6.5万km2なので、全体的な人口密度としては日本と変わらない感じだが。
スリランカ航空のスタッフも娘に優しかった。やはり抱っこしてくれたり。
スリランカ時間ならではの人の温かさというのもあるとは思う。
また、スリランカ人は結構呑気というか平和な感じだなと思ったりしたが、この辺は島国気質というか日本人に通じるところがあると思う。
潜在的に海が外敵から守ってくれる安心感があるのだろう。
(スリランカ 侵攻の歴史)
と思ってたら結構攻められていた。外敵の侵入が少なかった日本が稀有なのかもしれない。
まぁそれでもスリランカは大陸の国々と比較すれば激しい侵攻は少なかったんだろうけど。
また1時間かけてタクシーでホテルに戻り、晩飯は昨日と同じショッピングモール。
シンガポール料理にした。
ラクサとか。二つで2000円くらい。
美味しかったけど思ったより辛すぎた。
スーパーで水とか買い物。
娘は子供用のカートで大喜び。
他の客が娘をみて微笑んでくれている。
皆優しい。
モールの側に銅像。
スリランカ第4代首相のバンダラナイケ氏とのこと。
コロンボのバンダラナイケ国際空港の名の由来の人。
バンダナライケはなんと夫婦そろって首相になったらしい。
その後、タクシーでホテルに戻って今後の旅程を練り直して就寝。
今日は、本当に色々と徒労感の尽きない残念な一日と感じた。
























































