予定より30分程度遅れて、3時過ぎにコロンボ発。
飛行時間は3時間30分。機内では爆睡でした。
コロンボからは時差で1時間半進んで現地時間8時くらいにバンコクのドンムアン空港に到着。
この空港は前回の旅で慣れたもの。
2025/7/30 タイ1日目(バンコク1日目) バンコク到着 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
入国審査は幸いにしてほぼ並ばずにすみ、空港で最低限両替して前回も3回くらい使った空港の庶民的なフードコートへ。
タイ料理うますぎ!
最高すぎる!
前回はタイ料理はあまり食べられなかった娘だが、味覚の変化があったのか美味しい、美味しいと言って食べていた。
ここから11時半発のチェンマイ行きの飛行機へ。
飛行機が楽しすぎる娘はテンションマックスで某ワカメちゃんのようにオムツむき出しで跳ね回って遊んでいる。
言うことを聞かず裸足で走り回るので私がキレる。
待ってる間のタイのアマゾンコーヒー美味しかった。
ちなみにタイで「コーヒー」は禁句です。
「コー」が「ください」で「ヒー」は「女の人の陰部」なので、言うととんでもないことになります。
まぁこれはタイでは有名な話で、日本人が言ったところで既に認知されているので笑い話で済むということではあるが、これは私が20年前に聞いた情報なので、日本のプレゼンスが下がった現在の若い世代のタイ人に言ったらマジでドン引きされるのかもしれない。
チェンマイまでは小型機。
飛行時間1時間15分。
爆睡。
チェンマイ見えてきた。
チェンマイはタイ第2の都市であるが。緑豊か。
チェンマイ空港は小さめ。
チェンマイ空港から四角く堀で囲まれたチェンマイ旧市街までは数キロしかない。
かつてこんなに空港も市街が近いところがあっただろうか。
近いと思っていたベトナムのダナンより近いと思う。
2025/8/19 ベトナム1日目(ダナン1日目) ダナンへ | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
ホテルは青の現在地のところ。
無事ホテルに到着。
1泊1万しないが良い宿と部屋。
部屋から旧市街を囲む堀がみえる。
ここでチェンマイの歴史について。
この辺りを治めていたランナー王朝が新しい王都として1296年に建設した街。
ランナー王朝は16世紀にビルマの支配下に置かれるが、最終的に18世紀後半にバンコク・トンブリー朝のタイに統合されて現在にいたる。
現在タイではバンコクに次ぐ第2の都市。
(チェンマイの見どころ)
チェンマイは来たい来たいと思いつつ、かと言って個人的には優先順位が高いわけではなかったので今まで来たことがなかった。
今回、思いがけずタイに滞在することになったので思い切って来ることにした。
ただし、諸般の事情でチェンマイは3泊のみ。あとはバンコクに戻って3泊して日本に帰国する。
ホテルに着いたのは13時半だが、大分つかれたので部屋で暫くゆったりした。
妻とチェンマイのYoutube動画を見たりして勉強。
結局外に出たのは17時。
チェンマイは四角い堀で囲まれた旧市街とその西側に新市街があるようで。
ホテルは旧市街の端。とりあえず、真ん中に向けて散策することにした。
少し歩いただけで寺を2、3個通りすぎる。
「ワット・プラシン」をちょろっと覗く。
チェンマイ三大寺院の一つらしい。
後日来よう。
道路の向かいに前回滞在で妻が大好きになったドリアン。
ここからタクシーに乗り、チャイナタウン(中華街)およびその近辺のナイトマーケットに行くことにした。
先程のワット・プラシン。夕陽が綺麗。
そして相変わらずタイの電線はすごい。
タクシーで400円くらい。
チェンマイはスリランカより高いがそれでもそこまで高い気はしない。
中華街。
バンコクのものよりはこじんまりしている?
2025/8/2 タイ4日目(バンコク4日目) Kくんと遊ぶ。中華街へ | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
屋台に沿って南下したら、屋台の数もそこまで多くはない。
そこから南下。
すぐに何やらナイトマーケット。
チェンマイに来たらマストの「カオソーイ」というローカルフードを食べる。
ココナッツミルクベースのカレーラーメン。
マレーシアやシンガポールのラクサみたいな味のスープ。
美味しい。一杯400円しないくらい。
タイの一杯は若干小ぶりだが、色々試したいのでむしろ丁度良い。
(カオソーイとは)
さらに南下。
チェンマイナイトバザール。
中をさらっとみただけ。
向かいの「カラレナイトバザール」。
天井にあるのは毎年11月にチェンマイのイーペン祭りで使われるランタン(コムローイ)。
(イーペン祭り 歴史)
私の大好物のカオニャオマムアン(マンゴー&餅米)50バーツ(300円しない位)と妻の大好物のドリアン 120バーツ(600円ちょっと)。
カオニャオマムアン最高すぎる。
ドリアンは手袋ついて来た。
そんなに臭い??
妻はケーキを食べているみたいと再びの絶賛だが、私はそこまでではない。
ちなみに今回の宿もやはりドリアンの持ち込み禁止。
そして近くの「パビリオンナイトバザール」をハシゴ。
色々食べる。
ミュージシャンの演奏があったが、音量が大きすぎて皆近くの席を避けて遠くの席へ。
マンゴーのロティ。300円ちょっと。
娘はコーン。
トムヤムヌードルとカオソーイ2杯目。合わせて700円少し位。
カオソーイは早くも少し飽き始める。
個人的には甘くて少し味がしつこい。
去年の8月に来た時は1バーツ4.5円だったのが5円にさらに上がっている。昔は1バーツ3円のイメージなので恐ろしき円安。
まだまだ物価は安いと感じたが、チェンマイは地方都市なのでバンコクより物価が安いとのこと。
バンコク滞在が若干不安。
ブレークダンスの催しあり。
娘が興奮して自分もできると真似をするがぴょんぴょん跳ねてオムツが見えるだけ。
さらに近くの「アヌサーンマーケット」
こちらは服とか雑貨とか。
モニュメントのナーガがかっこいい。
満足してタクシーでホテルに帰って就寝。














































