本日はネゴンボを観光して、明日朝の早い便でバンコクへ向かう。
(ネゴンボ 歴史)
昔から漁港と交易の拠点だったが、16世紀以降はポルトガル、オランダの香辛料貿易の拠点として発展。
コロンボから見て北方30〜35kmに位置する。
現在、スリランカ第5の都市と。
観光といいながら海があるので。
結局はプールで泳いで。
ビーチへ。
事前情報通り、特にきれいなビーチではない。
日除けが全くない。
というか何もない。
ビーチリゾートならパラソルを貸すおじさんとか普通にいると思うがいない。
というか人があまりいない。
ビーチとしてもうちょっと開発できると思う。
が、それなりに浜辺で楽しめた。
娘としては大満足だった模様。
このビーチは綺麗な貝殻が沢山取れた。
遅めの昼。
スリランカ料理のコットゥ。色々ごった混ぜで炒めた炒飯みたいな料理。
コットゥはめっちゃ気に入った。
2026/3/6 キャンディ3日目 キャンディアンダンス、佛歯寺 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
魚介コットゥ。ネゴンボは港街なので魚介が美味しいとのこと。新鮮な魚介が入っていて最高だった。
(食べかけの写真で申し訳ないです)
昨日の運転手の話だと、シンハラ人はコットゥは食べないと言っていた。コットゥはタミル人の料理らしい。
シンハラ料理はカレーだと言っていた。
ツナ?カツオ?マグロ?
フライドフィッシュ。
本当に美味しかった。
値段はドリンク3つとフライドポテトも付けて3千円くらい。量も多くて大満足。
Jude restanrantという店でした。
その後、近くのフィッシュマーケット。
少々生々しいが地元の魚市場の活気がわかるところという話だったが…
昼過ぎなので終わってた。
思ったよりドローカルな雰囲気で近寄りがたく、外国人も見当たらなかったので…遠目にみたのみ。
暑い…
先程のレストランは美味しかったが、屋内ではなかったので体が火照ってしまった。
そのため涼みにカフェへ。
トゥクトゥクで。
娘が気に入ってしまってトゥクトゥクトゥクトゥクうるさいので。
5キロ乗って200円しない。
配車は本当に申し訳なくなるくらい安い。
幸いにして冷房がキンキンのカフェ。
生き返った。
現地のトゥクトゥクの運ちゃんとか暑い中一日中外で働いているのに申し訳ないと思う。貧弱な日本人。
セイロンティー。
ティーバッグだが安い。100円しない。
近くの大きなスーパーへ。
ここのために少し遠出した。
ネゴンボも大きなモールなどはない。
明日の飛行機の中で食べるものや簡単な土産を買いに。
セイロンティー、色々種類がありすぎてよくわからない。
(セイロンティーのメーカー)
なるほど。
色々あるのはよくわかった。
とりあえず、スリランカ最古という「ジョージ・スチュアート」を買った。
(ジョージ・スチュアート 歴史)
1835年、英国人ジェームズ・スチュアートが創業。
一昨日、スリランカの紅茶産業の創設においてスコットランド人のジェームズ・テイラーが大きく貢献したことを学んだが。
2026/3/7 陸路ヌワラエリヤへ | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ
ジェームズつながり?
(ジェームズ・スチュアートとジェームズ・テイラーの関係)
なるほど、経営者と雇用された技術者の関係。
違いのわからない男である私ですが、帰ってから楽しみに飲んでみます。
娘が剣を欲しいと主張したが、邪魔すぎるしすぐに使わなくなるのが目に見えていたので頑張って説得する。
ネゴンボを移動していて気付いたのだが、街中には多くのキリスト教関連のモニュメントがある。
(ネゴンボ 宗教)
やはり。現在に残る、植民地時代の精神的な遺産。
大きな教会、モスク、ヒンドゥー教寺院などそれなりに見どころがあるようだが、炎天下だしみて回る元気はない。明日は移動で大変だしゆっくりすることにする。
植民地時代にオランダがつくったオランダ要塞(Dutch Fort)も気になるが、行くとガッカリという情報もあったので行かなかった。
サンセットのために宿および昼間水遊びをしたビーチに戻る。
途中何やら運河が。
「ハミルトン運河」というらしく。
(ハミルトン運河)
なるほど。
地図上で緑の線で見えているように南北に長く続いてるみたいで。
200年前に作られたもの。すごい。
サンセットに間に合わず。
だが、若干靄っているので間に合っても日の入りはよくは見えなかっただろう。
マジックアワーは綺麗だった。
最後に先日お宅にお邪魔したJちゃんに電話でお礼。
今後会うことはあるのだろうか…
縁ですね…
夕食は昼と同じ店をリピート。
スリランカのライオンビール。
薄味で個人的にはあまり。
スリランカは専用のリカーショップのみでしかアルコールは売っておらず、スーパーでは買えない。
そのため機を逸し、我々がスリランカでビールを飲んだのは今日が初めて。最終日で飲めてよかった。
魚介スープ美味すぎ。新鮮な味。
スープは若干味噌汁みたいな味。味噌汁好きな娘が椀を両手で掴んで離さずかなり持って行かれた。
スリランカカレー。
惣菜などがゴテゴテついているのが特徴のようだ。
一度、前日に泊まって荷物を預けている宿に戻ることにした。徒歩1分。
既に22時。
飛行機は明けて2時45分の便。
宿のロビーは屋外。暑いので涼しいところで過ごしたい。
まだ時間があるが、やることもないので空港に行くことにした。
ロビーには同じく早朝の便に備えてか白人女性が数人寝ていた。
しかしながら暑い。汗でベトベトである。
booking. comの評価ではかなり柔軟に対応してくれる宿と聞いていたので、ダメ元でプールのシャワーでもいいので使わせてくれないか頼んだら、なんと清掃前の部屋の室内シャワーを使わせてくれた。
神すぎる!
チップを多めに渡しておいた。
「Paradise holiday village」というところです。
本当にありがとうございました!
リフレッシュしてバンダナライケ国際空港へ。
空港まではすぐだった。
コロンボではなくネゴンボに滞在していて正解だった。
空港について仮眠をとる。









































