先日に岐阜県の瑞浪に一緒にルーツ探しに行った、千葉在住の大叔母夫婦の家に妻子を連れて遊びに行きました。

 

大叔母は私の母方の祖父の妹です。

 

2025/7/13 岐阜県 瑞浪市 私のルーツを巡る旅 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ

 

 

そしたら、2人とも張り切ってしまって、成田山新勝寺へ行くことに。

大叔母夫婦の家から車で1時間強。

85歳の大叔父の運転…

心配だったが、歳を考えれば怖いくらい安定感のある運転。

 

 

無事到着

 

 

早速参拝。

 

境内の観光については私はこの前見て回ったのでこちらをどうぞ

 

2025/7 千葉県 成田山真勝寺 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ

 

 

大叔母は私の娘からみたら曾祖父の妹だが、並べるとギリギリ祖母に見えなくもない。82歳差。

 

 

昼過ぎの時間

昼食にうなぎを奢ってもらった

 

 

(鰻を食べる国)

 

 

ぬるぬるした動きが少し気持ち悪いので日本人以外にはダメかと思ってましたが、意外にも日本以外の国でもかなり食べられてる

 

 

(鰻 世界での分布)

 

 

 

ていうのも、鰻って世界中にいるんですね。

知らなかった。

 

 

(成田山 鰻 歴史)

 

 

 

へぇー

 

 

千葉県公式観光サイトによれば

 

 

https://maruchiba.jp/gourmet/feature/detail_396.html

 

 

 

 

創業220年の店も残っていると。

1800年頃なので、江戸時代後期の庶民間での旅行ブームの頃から残っていると。

すごいですね。

 

大叔母、大叔父につれていかれたのは、①の「川豊」

 

 

立派な外観。

向かいが観光案内所で、先日ここにきた時にこの雰囲気ある店の外観をついつい写メった。

まさかここに入ることになるとは。

 

2025/7 千葉県 成田山真勝寺 | 歴史好き感染症科医の旅行ブログ

 

 

 

店先で鰻を生きたまま捌いてました。

少しかわいそう。が、新鮮であることの証拠。

 

 

 

 

 

来ました。

 

 

上うな重、4500円。

めっちゃ美味かった。ペロリでしたね。

娘に分けるのが勿体無いというか、分けるの忘れて夢中で食べるくらい。

高齢の大叔母、大叔父も食べきれないと思ってたらペロリでしたね。85でこれだけ元気なのもよく食べるというのもあるんでしょうけど。

汁物にはウナギの内臓が少し入ってました。

捌いているとき、取り除いた内臓はどうするのだろう?と思ってましたが、ちゃんと有効利用されていて少し安心しました。

 

 

食後、大叔母に娘と一緒に抹茶アイスを買ってもらいました。

自分が子供の時、やっぱり大叔母にこんな感じでアイス買ってたし、懐かしいというか若干童心に帰りました。

 

大叔母にとっての兄である私の祖父は、私の娘を見る前に亡くなったので、代わりに見れて嬉しいと大叔母。

 

兄である私の祖父とは16歳離れて9た。

私の祖父は96歳まで生きたので、大叔母にはそれ以上に長生きしてほしい。

 

その後、大叔母夫婦の家にとんぼ返りしました。

帰りも大叔父の運転ですが、相変わらず運転は安定していました。

 

今回は、成田山の鰻について書きたかったので、以上になります。

 

 

ちなみに、今後の海外渡航は、11月中旬からヨーロッパに決まりました。

物価が高いところで、忙しい旅になりそうなので、ブログは焦らずコツコツ。

更新頻度は遅くなると思いますが、よろしくお願いします。