仕事に近くに行き、昼休みが長めにとれたので、成田山新勝寺をさくっと見てきました。

 

 

成田山新勝寺とは

 

 

 

 

 

 

 

東京の実家から近い近いと思いつつ、やはり若干遠いので。

また海外に行く時に成田空港には何度も足を運んでいるものの、行きや帰りに寄る体力もないので。

 

今回が初めてです。

 

ちなみに成田の地名の由来

 

 

 

 

 

 

成田山新勝寺は真言宗のお寺。

 

日本の仏教の宗派について

 

 

 

 

 

 

 

 

成田山新勝寺が属する真言宗智山派とは

 

 

 

 

 

 

本尊として掲げる不動明王とは

 

 

 

 

明王とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むっちゃ怒ってる

 

 

 

 

 

 

 

最後に成田山の歴史

 

 

 

 

 

 

「平将門の乱」が起源

 

公式HPを貼り付けただけですが年表

(しかも長い)

 

 

 

源頼朝、江戸将軍家、明治天皇など、時の権力者からの信仰も厚い

 

 

 

 

 

前提知識はこれぐらいにして観光開始

 

 

 

 

 

京成成田駅とJR成田駅。

 

軒下の提灯がイキ

 

 

 

 

JR成田駅前の「成田からくり時計」。

2018年完成らしい

 

 

 

 

成田山、表参道の入り口の歌舞伎タワー。

頂上の像は歌舞伎の題目「鏡獅子」をモチーフにしているとのこと

 

 

 

表参道入り口

 

 

本日の気温が35℃近い。というか連日だ。

建物から外に出た瞬間にむわっときて嫌な予感がしたが、表参道入り口に着いた時点で既に汗がしたたっている。

本当に観光はさくっとで終わらせないと本格的にツム。

 

 

 

表参道入り口から暫くは昔風と現代の建物が混在。

 

 

 

 

 

所々、歌舞伎推し

 

市川團十郎家との歴史が深い

 

 

 

 

 

 

表参道では、結構食べ歩きとかグルメができるようだが、中でもうなぎが有名な様子。

うなぎは高いし、私は日本では基本節約生活なのでスルー。

 

 

 

ダルマかわいい

 

途中暑さに耐えきれず、その辺の店に入って涼ませてもらった

 

 

成田山新勝寺の方にもう少し進むと、下り坂になる。

この坂になると昔風の建物が増え、とても風情のある風景

 

 

 

 

 

 

 

下り坂の途中に成田観光館

 

 

中にはこの幟。

 

 

歌舞伎の家系

 

 

 

 

 

市川團十郎家系図

 

 

https://www.naritaya.jp/naritaya/tree/

 

 

 

 

 

 

市川海老蔵のイメージが強いですが、2022年に十三代目として團十郎を襲名してたんですね。

 

 

 

 

観光館はインフォメーションセンターみたいな感じでしたが、一階と二階に展示コーナーにあったので、さらっと拝見させてもらった。

 

二階は江戸〜昭和時代の江戸/東京からの参拝客の移動について。

勉強になりました。今なら電車ですぐだけど、江戸時代は成田山詣は一大イベントですね。

 

一階は成田祇園祭の山車(だし)の展示など

 

 

 

成田祇園祭

 

 

 

 

今年はもう終わったようですね。

 

 

 

ここの展示自体は量的に多くなかったし、昼休みなんで時間もないことですし、5-10分で見終わり。

 

ちょっと歩くといよいよ成田山新勝寺

 

 

 

 

 

 

 

成田山新勝寺の総門

 

 

迫力ある

 

 

中へ

 

 

https://maruchiba.jp/feature/detail_172.html

 

 

 

2008年建立と新しい

 

 

 

 

 

建立を担当した「金剛組」は名前聞いたことあったけど、なんと世界最古の企業!

 

 

雰囲気のある参道

 

 

続いて仁王門

 

 

 

 

 

https://maruchiba.jp/feature/detail_172.html

 

 

 

 

左右に金剛力士像

 

 

 

 

 

800kg。

 

実際見てそこまで重そうに見えないが、とりあえず下にいて落ちてきたらぺしゃんこなのだけはわかる

 

 

底の龍。

屈んでの体勢にならざるを得なかったので、実際見るより写真撮った方が形がよくわかる

 

 

仁王門くぐるとすぐ左手上に「こわれ不動堂」

 

 

 

 

https://maruchiba.jp/feature/detail_172.html

 

 

 

 

正面の階段登ると

 

 

 

大本堂と三重の塔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大本堂に参拝したら中で護摩祈祷やってた。

 

この前高幡不動で見たばかりだけど、本堂もこちらの方が大きいし、雰囲気がすごい。

さすが全国に名の知れた名刹だけある。

ちなみに、本堂の中は入って座って見学できるみたいで外国の方が沢山いた(私は時間もないため中に入らず外から中の様子をうかがっていた。)

白人の方も多かったし、韓国語、中国語、タイ語も聞こえた。

もはや全国を超え、世界に名の知れた名刹。

10分くらい護摩祈祷を見ていると丁度終了のタイミング。

お坊さんの説法が始まったので、大本堂を後にし、大本堂の裏手へ

 

 

 

 

 

 

釈迦堂はスルーしてしまった

先代の本堂とのこと

 

 

 

 

 

 

階段登って額堂

 

 

 

 

 

 

 

現在のものは1965年のニ代目とのこと。

 

 

 

 

あまり見たことないような面白い建物。文字が書かれた板が多数貼り付けており、何か封印されているようで、見ようによっては若干気味悪くもある

 

 

七代目市川團十郎の石像

 

すぐ目の前に光明堂

 

 

 

 

https://maruchiba.jp/feature/detail_172.html

 

 

先々代の本堂。

 

 

 

サイズで言うと現在の大本堂より大分小さい。

 

中はチラッとみたが、手狭だがとても荘厳な雰囲気ある。撮影禁止

 

さらに奥へ。

左手前が醫王院。右奥が平和大塔

 

 

平和大塔の大きさに圧倒される。

 

 

 

 

https://maruchiba.jp/feature/detail_172.html

 

 

 

タイムカプセルを2434年に開封…

400年後の世界なんて想像がつかないな。

400年前といえば江戸幕府が開いて間もない頃

その頃に比べたら世界は一変したし、400年後なんてとんでもないことになってるんだろうな。

 

ちなみに火星でゴキブリホイホイのこの漫画の最初の舞台は2599年

 

 

 

 

 

ゴキブリというより触覚の生えた目の逝ってる黒人のおっさん

 

 

 

平和大塔の中は少しだけ見た。

大きな仏像や周りの柱に描かれた仏の絵に暫く見惚れる。

 

その後、成田山公園を突っ切って。

成田山公園は緑が多く体感温度は少し下がる。暫くくつろぎたいが、いかんせん時間がない

 

大本堂前に出て、階段を降り総門をくぐって外界へ

 

 

昼の合間を縫ってなので全て急足。

所要時間は1時間強くらい。

大粒の汗をかいて真昼間の行軍はマジで地獄だった