読書日記2026-125
ハヤブサ消防団
森へつづく道
池井戸潤(著)
[集英社2026年8月発行]
あらすじ
ミステリ作家の三馬太郎が自然豊かな八百万町ハヤブサ地区に移り住んで数年。 地元消防団の一員としても忙しい毎日を過ごすうち、とある文学賞にノミネート! 最大のライバル候補は、今をときめく美貌の歴史ミステリ作家・北原未南。 だが、未南に不可解な疑惑が持ち上がる。 一方、八百万町では、ある若い女性が我が子を残して川から水死体で発見されていた。 事件の真相を探るうち、太郎は町を揺るがす巨大な疑惑に巻き込まれて……。
感想
【田園暮らしのミステリ作家vs.美貌の歴史ミステリ作家】最近、小説家の話が多い気がする…
続編があるとは思わなかったので、知った時は『おぉーー!』🤩
前作を読んでから既に2年…またもほぼうろ覚え…
月イチに選んでいるほどハマったのに😅
今回も分厚い430P超え、最近は一気に読めなくて何日かかるだろう?と思いつつ…
1日100Pで4日かかったわ😓
でも最後の100Pは久々の一気読み!
さすが池井戸さんや〜まとめ方が上手い!
怪しい奴は最初から分かってても、そこへ辿り着くまでの話が緻密で丁寧に書かれていた。
そして二つの真相が相対しているようで、やはり池井戸作品としては悪いやつはぶった斬る😁
最後の10Pはノンフィクションと思える話で…
本文同様に後世へ繋げる知るべきことかもしれません。
ありがとうございましたm(_ _)m
