「終わりの時は近い!」
――こう叫ぶ宗教の末路を知っていますか?
2世紀に実際に起きた“モンタヌス運動”は、人類史上初の終末予告宗教。
その中心人物モンタヌスは突然トランス状態になり、
「神の霊が降りた」「終わりが迫る」と語り、
人々は不安につけ込む預言に吸い寄せられていきました。
しかし——預言は一つも当たらない。
それでも信じる者は減らない。
なぜそんな矛盾が起きるのか?
この歴史的事件は、現代の“終末ビジネス”の原型そのものです。
人が不安に弱い時、どんな言葉につかまるのか?
なぜ外れた預言ほど信者を強くしてしまうのか?
ここに、宗教が暴走するメカニズムの核心があります。
本編動画では、この“危険な心理の構造”を徹底的に解き明かします。
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本編【時を予告する宗教の悲劇】 #1 歴史上初の「終末詐欺」モンタヌス運動
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