エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです![]()
エジプト及びアフリカ大陸、最古のモスク、アムル・イブン・アル=アース・モスク
エジプトを征服した将軍の名がついた642年に建てられたモスク
女性の入口
間が悪いことに礼拝中で、入口から売り子にからまれ![]()
外から中をのぞき、満足して後にしました。
モスクの後、スーク・エル・フスタートをひやかし、
地下鉄に乗って帰ろうかと思ったら。
16時過ぎると外国人は地下鉄マル・ギルギス駅へ繋がる通りへの
通り抜けが出来ないらしく、
隣の駅がすぐそこだから!と言われ歩くことにしました。
グーグルマップに沿って歩いていると、目に入った教会がありました![]()
地下鉄マル・ギルギス駅の目の前の観光客がたくさんいるコプト教会から
少し離れたさびれた場所にありました。
中へ入れてもらうと、古く、厳かさを感じる教会でした。
一つの教会だと思っていたらもう一つ隣にあるよと教えてもらいました。
5世紀初頭に建てられたものだと分かり、納得。
モカッタムの山が移動する奇跡が起こった後に大規模な修復が行われたのが10世紀だそう。
レンガや、木でできた天井は新しく感じたのは、修復されていたためでした。
木でできた天井はノアの箱舟をあらわし、救済を意味しているそうです。
床下には洗礼のために使われた大理石でできた水盤がありました。
至る所にイコンがあります。
250点あるそのほとんどが18世紀、19世紀のもので、
12世紀から17世紀のイコンが8点含まれているそうです。
中央の祭壇内部の天井画が素晴らしいことをパンフレットで知り、
次はミサのときに来てみたいと思いました!
こんなところに!と思ったけれど
オールドカイロに位置する教会ですもの、古いはずですね![]()












