エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです![]()
去年の11月にグランドオープンして、いまさら感半端ないのですが![]()
大エジプト博物館は凄い数の来場者が来ていることを知っていたので、
行くなら、少し人出が落ち着いてからと思っていました。
大エジプト博物館のオープンが拍車をかけたのか、
年末年始はこれまでで一番忙しく仕事をさせてもらいました![]()
そして、行かずまま時は流れ、
行ったガイドさんたちの写真や、お客様の感想を聞いたりして、
行った気になっていました![]()
ギザのピラミッド同様に外観だけでテンションが上がる場所です![]()
中へ入るとラムセス2世がお出迎え![]()
2月23日に行ったので、午前中ならラムセスの顔に太陽光があたる姿が
見れたと思うのですが、着いたのは午後だったので、通常営業のラムセス2世でした![]()
ツタンカーメンギャラリーへまっすぐ!!
混まないように導線が工夫されているのだと思いますが、
入口から結構歩きます。
途中で立ち止まらずにいられないものがたくさんあります![]()
メインギャラリーを抜け、やっとツタンカーメンギャラリーへ
聞いてはいたけど、このギャラリーだけでもとても広く、
どこから見て行けば良いのかわからないほどの膨大な量の遺物で、
ツタンカーメンひとりの埋葬品の多さにあらためて驚かされました。
ツタンカーメンといえば黄金のマスクです!
なのですが、こちらにたどりつくまでに時間が掛かりました。
ギャラリーの中に入ったら、一目瞭然なのだと思っていましたが、
広さも展示の仕方も予想をはるかに超えていました。
ガイドさんと行けば、まっすぐたどり着けますね![]()
考古学博物館でも展示されていたおなじみのもののひとつは
こちらだと思うのですが![]()
アテン信仰時につくられた黄金の玉座、
アンケセナーメンがツタンカーメンに香油を塗る姿は有名です。
これまで背面にばかり気を取られ、
ひじ掛け部分のこんなに美しいハゲワシとコブラがついていたのを
見逃していました![]()
ギャラリー内は黒をバッグに展示されているので細部に目が行きます![]()
戦車で駆けるツタンカーメンの姿が描かれています
そのままをアクリルの馬が引く戦車の展示がありました。
何が凄かったって、このシャブティーの数です![]()
死者の代わりにあの世で労働をしてくれる人形たちの
道具のミニチュア鍬もあって圧巻![]()
あと気になったものはこちらの小さな枕です。
高さの表示などはなかったと思うけど、きっと3,4センチの高さ。
この枕の解説に興味がそそられました。
死後の世界へ旅立つファラオにどれだけの哀悼の意が表されているのか。
手向けられた花束
これが18歳前後で亡くなったといわれているツタンカーメンの埋葬品なら、
66年統治し、88歳頃亡くなったと言われるラムセス2世のお墓は
どれだけのものが埋葬されていたのか。
ツタンカーメンギャラリーを堪能したあとは、
太陽の船へ
骨組みだけのボートは修復が始まれば、
完成に近づく修復作業がいつでも見られるそうです。
太陽の船を見に行くときに通るハピ神
エジプトの地に豊穣と文明をもたらした雄大なナイル川そのものを神格化した神で、
この写真からは分かりづらいけれど両性具有のビジュアルを持っているそうです。
肥沃な土という恵みをもたらし、時に激しい濁流ですべてを流しつくす、
慈愛と荒々しさの両方を表現していると言われています。
見学を終え、外へ出てからハンギング・オベリスクへ
ハンギングオベリスクの下も
随分前から見られるようになっていたそうです![]()
情報量が多すぎて、集中力が持たないのですが
、
館内にはcafeもレストランもあるので、
根気と集中力があれば、1日いても飽き足らないと思います![]()





















