犠牲祭と古代エジプトの壁画 | エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

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先週、犠牲祭が終わりました。

犠牲祭のために、羊を1頭買った人に話を聞きました。

 

壁画は牛ですが目

 

羊一頭の値段ってどれくらいだと思いますかはてなマーク

64㎏の羊で6800ポンド(約5万円弱)だったそうです。

比較の対象がないため、これが高いのか安いのか分かりませんキョロキョロ

 

今回、ほぉと思ったのが、そのとさつの方法です上差し

古代エジプトの壁画と同じだそうでびっくり

3本の脚をしばって・・・目

その証拠をサッカラまで撮りに行ったら、縛られているのは2本じゃないか~滝汗

あ、この壁画は3本目を縛る途中なのでしょうか。

 

4本縛ると、血が廻らなくなり、お肉が美味しくなくなるそうです。

 

古代エジプトが合理的だったということなのでしょうが、

とさつの方法が古代エジプトから受け継がれているのかもひらめき電球

と言うポイントに萌えますデレデレ

 

頸動脈にナイフを入れるときも直前までナイフを見せず、

怖がらせない配慮をするものだそうですウインク

 

ただ、現代はそういうわけにはいかず、順番待ちで列をなしているため、

そんな配慮はどこへらや、目の前で悲惨な状況を目にしてとさつされていくそうです。

 

その一頭のお肉を三等分にして配るんですって上差し

1、貧しい人たち 2、友人親戚 3、家族

 

 イード・アル=アドハー(ウィキペディアより)

イード・アル=アドハー(アラビア語: عيد الأضحى‎ ʿīd al-ʾaḍḥā、Eid ul-Adha)は、イスラム教で定められた宗教的な祝日。イブラーヒーム(アブラハム)が進んで息子のイスマーイール(イシュマエル)をアッラーフへの犠牲として捧げようとした事を世界的に記念する日。

 

ムスリムの巡礼月の10日に行われるイード(祝祭)である、イード・アル=フィトルと同様に、イード・アル=アドハーは短い説教をともなう祈祷(フトゥバ)から始まる。イード・アル=フィトルより長期間にわたるため、大イードなどとも呼ばれる。また、日本では犠牲祭と意訳される。

イード・アル=アドハーはヒジュラ暦の12月10日から4日間にわたって行なわれる。

この日は世界中のムスリムによるサウジアラビアのメッカへの毎年恒例の巡礼においてアラファト山を降りる日の翌日にあたり、すなわちハッジの最終日である。

また、巡礼に参加しているムスリムはもちろん、巡礼に参加していないムスリムも経済的能力があれば動物を(羊の場合は1人分、ラクダおよび牛の場合は最大7人まで)贄として捧げ、この日を祝う。

 

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