修道士を探せ!の合間に手に入れたもの  ミルラ | エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

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修道士を探しに行くときに、教会かどこかで手に入れようと考えていました。

修道院で買いそびれたものです。

 

アブーナ・マカーリーに修道院内の独特な匂いはなんですか?と聞くと

見せてくれたこちら目

ミルラ

没薬樹の樹脂で、毎日のお祈りの際に焚かれているもの

 

ウィキペディア「没薬」より

古くから香として焚いて使用されていた記録が残されている。

また、殺菌作用を持つことが知られており、鎮静薬、鎮痛薬としても使用されていた。

古代エジプトにおいて、日没の際に焚かれていた香であるキフィの調合には没薬が使用されていたと考えられている。

また、ミイラ作りに遺体の防腐処理のために使用されていた。

ミイラの語源はミルラから来ているという説がある。

 

『コプト、それは古代エジプト人の末裔』

 20年以上前に見たTBS『世界遺産』緒方直人さんのナレーションが甦りますデレデレ

現在はまつりごとにしか使われないコプト語、そして、ミルラ。

(春を祝うお祭り、これは宗教関係ない!?)

古代エジプトがコプトに受け継がれているのをまざまざと感じられた修道院。

 

コプトって、やっぱり古代エジプト人の末裔なんだぁラブ

そのポイントにウキウキしますデレデレ

 

うちの会社はコプト教徒90%の古代エジプト人の末裔ばかりだけど、

ウキウキしないのはなんでだろう?ニヒヒ

 

バラモス修道院の並木道の木は削り取られたような跡が残るものがあり、

並木の下ではスモーキーな香りがしていて、ここからミルラが作られているのかも!

 

ニヤニヤなんて思ったのですが、

植物に詳しい方に聞くと、没薬樹は木の形が上の写真とは違い、低木で、棘があり、

イエメン、エチオピア、ソマリアに自生しているそうで、エジプトで買えるミルラは輸入物。

チーン

エジプトの気候に合わず、

ハトシェプスト女王の時代にプントからもたらされたものは、

すでに枯れてなくなっているそうですショボーン

 

古代エジプトと古代エジプトの末裔の気分を味わう!?ために、

手に入れたミルラと炭とコプトのミルラを焚く容器

炭はなかなかつかず、子供の火遊びのようなことを繰り返し、

結局、ろうそくで火を灯し、ミルラの香りを楽しむことに成功しました!

アロマバーナーがあれば、簡単だったチーン

 

ミルラを焚いて、深呼吸すると古い建物の匂いがします爆  笑

 

「ミルラ」とグーグルに入れると、WELEDA の公式サイトが出てきて、

詳しい効能が書かれています。

 

イエス・キリストへ贈られた東方の三博士の贈り物

黄金、乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)のひとつだなんて、

価値がある気がしませんかニヤニヤ

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