エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです![]()
うん十年前、エジプトへ来たときにやっていたスタイルで、古代遺跡を訪れました![]()
なんのことはない、要するにバックパッカーです![]()
久しぶりにチャレンジしてみたくなりました![]()
結果!充実の1日になりました。
今回バックパッカーをして、分かったことは![]()
旅行会社の車で行くと、無駄がないということ!
ガイドと一緒に車に乗り込み、まっすぐにその観光地へ向かいます。
当たり前のことですが、それの、なんと素晴らしいことか![]()
真夏の灼熱のエジプトでは特に
です![]()
目的地は、デルタ地方の最大の古代遺跡があるサーン・エル・ハガルです。
家を出て、ショブラ地区にあるバス乗り場へ
↑全てセルビス(乗り合いバス)
行き先を伝え、乗り場を探します。
ここへ来て知った、目的地までの直行便がないことを![]()
ガイド付きの旅行会社の車に乗ると、どう便利なのか
を実体験で、検証していきます![]()
地球の歩き方を参考に自力で行くと、
こうなります![]()
まず、セルビス(乗り合いバス)周辺のエジプト人に声をかけまくる!
行きも帰りも、たずねること、何十回![]()
次の乗り換えはどうするのか![]()
ドライバーに伝えたものの、乗り換え地点が来たら教えてくれるのか![]()
このドライバーに目的地は伝わっているのか。
無事にたどり着けるのか![]()
という
目的地に到着するまで、非常に!気をもみます。
こんどは、セルビス(乗り合いバス)について、
満席にならないと出発しないため、時間が読めません。
一旦、発車すると、スピードがものすごく速い![]()
(エジプトでは普通
)
シートベルト?それはなに?
なぜか、綺麗に取り外してあります![]()
クーラーはついていないので、窓全開が基本。
走行中、風がびゅんびゅん入り、風に吹き疲れます![]()
(熱風の日は地獄を見ます
)
この日、最高37度/最低24度で、暑さはましでした。
窓から差し込むエジプトの大きな太陽の日差しが太ももに直撃![]()
車内にカーテンなんてついていません!
そして、満席だから、座席移動もできません![]()
このように身体にじわじわと負担が掛かってきます![]()
そんなこんなで、どれだけ体力を奪われるか
少し、おおげさ
に言い過ぎかもですが、
目的地に着くまで、
カイロのバス停から、なんと6回の乗継ぎがありましたよ![]()
つ、疲れた~![]()
無事、着いただけで大喜びです。
一区間は、この車で、1時間走りました。
思わず不安になるつくりに唖然としたり![]()
見越していた時間から、2時間押して到着![]()
しかも、降りる直前に確認したにもかかわらず、
目的の観光地を通り過ぎ、トゥクトゥクで戻りました![]()
大変な道のりでした![]()
その大変な分、楽しさもあり、
目的地に近づくごとに、乗客の言葉がカイロで耳にするのと違う![]()
南みたいな言葉を話すんだ
が分かったり。
エジプト人とコミニケーションが取れる ←取るしかない![]()
エジプト人のやさしさに触れることになりました![]()
(普段からまわりのひとは、優しいけれど
)
例えば、中継地点のザガジグ終点で、乗客全員を下ろし、私には、そのまま座っていなさいとすすめ、
次の乗継のバス乗り場まで送ってくれたり![]()
帰りのバス乗り場前のキヨスクでバスがいっぱいになるのを疲れ果て待っていると、
キヨスクのお姉さんは『ここはあたいの店なんだよ。なんか冷たいものでもお飲みよ。』
と声を掛けてくれたり![]()
サーン・エル・ハガルの遺跡を2時間弱ほど歩き回り、カイロへ戻りました。
帰りは、観光地の警察の人が教えてくれた帰り方で、1回の乗り換えで、
スムーズにカイロへ戻って来れたのでした。
バンって、走り屋仕様の車だったっけ![]()
帰りの車の飛ばすこと、飛ばすこと![]()
怖い思いをしましたが、
お陰様で、行きとは桁違いの早さで戻って来れました![]()
今回、自力で行って、つくづく、旅行会社の車を使う便利さを痛感しました![]()
大変な思いをすることなく、無駄な労力も不要!
観光地へは旅行会社のシートベルトとカーテンとクーラーがついた車の利用を
強力にお勧めいたします( *´艸`)





