新しい博物館 国立エジプト文明博物館のソフトオープン | エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

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2月中は、入場料が無料!という新しい博物館へ行ってきました。

 

1階と2階フロアに展示されているのは、古代エジプトからイスラム時代までの

テキスタイル、木工品、陶磁器、アクセサリーです。

磯崎新さんが手がけられた博物館内部目

ベンチや、大型液晶モニターが設置されていて、手仕事の様子が見られます。

 

 

 

展示品の中でも、気になったものは目

ハトシェプスト女王のお墓から出てきた椅子のレプリカ

膝下が27.5センチです。

昭和な体形の私でも、それ以上あります。

低い身長だったのですね。

 

考古学博物館にあるハトシェプスト女王頭部 

 

そして、戦車目

これに3人が乗っていたとか!

操縦士、弓を射るひと、その代わりのひと。

完成するまでに、この試乗で、何人のひとが負傷したのか気になりました。

戦いとは別に、走っている最中に亡くなったひともいただろうなぁ。

それでこんな籠みたいなものが発明されたのですね目

 

素晴らしい古代のアクセサリーラブ

見よ!!ハーンハリーリ

この古代の高度な技術を!!

ハーンハリーリで古代エジプトグッズをお買い物したことがあるひとにはきっと分かるてへぺろ

 

こちらは、ベドウィンかどこかのアクセサリーだと思われますが、説明が一切ないため、

どこのものかは分かりません。

勾玉の形をした美しいペンダントです目

アジアから伝わったデザインなのか、中東ではどういったモチーフだったのでしょうか?

中に何か入れられるロケットのようにも見えます目

そして、民族衣装

マネキンが襲ってきそうで、こわいよ~笑い泣き

 

他にも、たくましく見えるマネキンたち

2階フロアを見終わり、

博物館を出てから気づいたチケット売場目

他では見ない広さのチケット売場です。

チケット売場の反対側には、クロークまで用意されています。

年間、何人の集客を見込んでいるのでしょうか。

 

建物内に入って右手に見える景色目

現代のエジプトの風景です目

 

この国立エジプト文明博物館は、エジプトの手仕事の歴史と紹介といった内容。

ユネスコが協賛しているそうなので、開館中に、モザイクづくりか、

何かのワークショップがあって、気軽にお試し体験ができれば楽しめるだろうなおねがい

 

 

 

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