
日本部門でイフタールへ出かけてきました

ラマダン中のレストラン選びに困ったのは、宗教によって食べられないものがあるからです。
エジプト料理ではなく、イエメン料理にしたのは、
メニューに魚があったのを覚えていたのと、(コプト教は魚はオッケー)
チキンは香ばしく、イエメンのパンは普段見るエジプトのパンよりも大きく、アツアツでサーブされ、
これがまたとてもおいしいので、エジプト人のみんなも楽しめるかと思って、
このレストランにしました(*^▽^*)
ラマダン中のお店にはイフタールセットがあるところが多いのですが、
このお店はあんずのジュース、サラダ、サモサ、ナツメヤシの実が付きだしで出てきて、
あとはメニューから注文をとるという流れでした。
イフタールの1時間前に行って、テーブルをキープ。
そして、注文、時間になる20分ほど前から頼んだものがやってきました。
おいしそう


食べ物が目の前にあるのに、19時のアザーンが鳴るのをじっと待ちます。
思わず、日本語で「おなか空いた(//・_・//)」と言うと、
簡単な日本語を理解する目の前のユースラさんが、
『あなたたちが我慢する必要ないのよ。遠慮せずに食べなさいよ。』
そんなわけにはいきません(。-人-。)
アザーンだぁ~!!!
時間になった~!!!
いただきま~すo(〃^▽^〃)o

左側のコプト教のマリーナさんは結局、味つきごはんを食べただけ(ノ_・。)
魚の有無を確認するとラマダン中は置いていないとのこと

コプト教のいまの断食は肉や卵、牛乳のほか、
サムナとよばれる油脂が使われているものがダメで、
メニューを確認してみるとサムナがはいっていないのはごはんだけだったという(=◇=;)
ごめんよ~。
とはいうものの、
たまには外でごはんもいいねヾ(@^▽^@)ノ
こんどはどちらも断食していないときに
