
ウードはアラブ楽器です。
琵琶やリュートの親戚みたいな楽器だそうですφ(.. )

その叙情的な音を
ウード・ハウスとよばれる古い建物の中で聴いてみたいと
ずっと思っていました。

以前はこのウード・ハウスでライブなどやっていたそうなのですが、
ライブはオペラハウスにうつったという話を聞き、残念に思っていました(´_`。)
それがラマダン中のイベントにこちらの建物名があり、ウードが演奏される!!

ウキウキする気持ちで開演を待ちます

時間になり、紹介もなにもなく唐突に始まりました


2曲目、3曲目ほど聴いたところで、
うん?つまらない(T_T)
あれ!?
雰囲気のある建物で、ウードの調べに演奏が始まったら酔いしれている予定でした

これまで何度かウードの演奏を聴いていますが、
ウードだけだと物悲しい音で、にぎやかなラマダンの夜のお祭り気分が
しぼんでいくような気がして楽しめませんでした(´_`。)
観客のエジプト人からは
『ブラーボー!!』の声があがっていました

ウードの音が好きな人は違うでしょうね

世界的ウード奏者ナシール・シャンマーのライブは良かったです。

にぎやかなのが好きなので、バンド形式なのがよかったのかも。
途中で退席して外に出ると、このにぎわい


ドアを隔てて、別世界のようでした(・∀・)