
ラマダン中は、イベントに足しげく通いました

イベントをチェックしていると、
やたら、スーフィーという文字を目にしました

○○○・スーフィーというバンド@マカーン

なにやら、コプトとイスラムをミックスさせた音楽らしく。
名前を忘れてしまいましたが、このひとの歌い方に特徴がありました。
ほかにもミニヤ出身の有名なおじさんのスーフィー・チャントやら、
スーフィーダンサーが見られるものやら、いろいろな場所で催されていました。
その間にタンヌーラへも

ラマダン中は何が違うって、見に来ているエジプト人の熱が違います。
普段より1.5倍はノリノリな感じで、チケットが売り切れるほどの人出です

初めて行ったイベント会場

なんの紹介もされずに静々と出てきたメンバー
その中には女性もいます

トルコのスーフィーダンスで見られる山高帽をかぶっています


スーフィーダンサーが静かに表れて、
踊り始める前にお祈りをささげているのが分かりました。

音楽と歌(ムハンマド預言者をたたえるポエム)にあわせて、クルクル静かに舞います


同じスーフィーダンスでも写真を並べると一目瞭然。
派手な色使い、ダンサーの躍動感、アラブ楽器の迫力が売り(?)のタンヌーラと


一方、白装束、歌も音楽もどちらかというと静かで、
でも、見ていると引き込まれる感じがするのは、同じでした


歌といってもムハンマド預言者をたたえるポエムでしょうが、韻を踏んでいて、
素晴らしく(意味はまったくわかりません!)

また近々見たい!!と思ったら、
アレキサンドリア在住のグループでした。
断食中なのに、当日、このイベントのためにアレキサンドリアからカイロまで出てきて、
そしてその日のうちにアレキサンドリアへ帰っていくという。。。
なんとも大変!(´Д`;)
お疲れさまでした。
それにしても、いいイベントでしたヾ(@°▽°@)ノ