
夜のライトアップされたムァイッズ通り

こちらの通りでタンヌーラが見られると聞いてやってきました(・∀・)

『明日はムアィッズ通りで16時半からタンヌーラがあるよ!』
17時に友達と待ち合わせ、来てみると、それらしきステージ場所もなく、
やっとメンバーの姿が見えて、開始時間を確認してみると、
『文化省がオッケーって言ったら始めるから、もうちょっと待ってて。』
メンバーも開始時間なんて知らず、待ちを切った状況で、
結局、始まったのは20時からでした(。・ε・。)
宵っ張りの多いエジプト、時間が経つにつれて通りがにぎわいを増していきます。
まもなく、始まるといったところで、
鼓笛隊がカートに乗って移動。
演奏が始まっています

通りが一気にお祭り気分にヾ(@°▽°@)ノ

彼らだけ、一足早くスタート場所、ナーセル門へ向かいます。
この日のステージはムァイッズ通り(≧▽≦)
始まる前のリラックスしたメンバーさんたちの表情(*^▽^*)

↓スーフィーダンサーのこの方の着衣した写真はなかなか取れません。
一踊り済ませたような雰囲気です

夜になって気温は下がったものの、それでも暑かった日。

鼓笛隊以外のほかのメンバーさんは徒歩で移動。

毎年、ラマダンが始まる日にムァイッズ通りで開催されているそうです。

若手スーフィーダンサーもカートで移動。
体力温存しなくちゃね。

いい笑顔をありがとう(・∀・)
ナーセル門そばのアル・ハーキム・モスク前で始まりました!

アッラァー!!

通りにこんなに広がって踊るの!?
何人が踊っているんだろう??
12?14人?の今まで見たこともない数のスーフィーダンサーたち


圧巻!!!ヾ(@°▽°@)ノ

このまま、クルクル回りながら、スルターン・カラウーンの複合体まで練り歩きます。

元来た通りを戻っていきます。
普通に歩くと15分ほどの距離。
人ごみに揉まれながら、タンヌーラ・メンバーがスルターン・カラウーンの複合体に到着(終了)したのは、
21時半過ぎでした。
スリッポンで歩いているだけでも疲れる石畳の通りを
いつものステージで履いている靴で、クルクル、クルクルと、
人をよけ、バイクをよけながら踊り、途中、中断もあり、
それでも踊りながら、進んでいく、
しかも楽しげに

すごいわぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ダンサーのみなさん、お疲れさまでした!
ステージで見るというより、
祭りの日にこうして通りで演奏されているのが相応しく感じられる
愉しい気分にさせてくれるタンヌーラ。
ラマダン中は何回見られるかなぁ(*^o^*)