ザマーレックにある広大な庭園、アクアリウム・グロット・ガーデン | エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

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ザマーレックにある庭園


ここは、1869年エジプト総督イスマイールによってつくられた
現在マリオットホテルになっている、

かつてはゲジーラパレスの庭だったようですヽ(*'0'*)ツ

お写真お借りしています。

宮殿の敷地はめちゃめちゃ広大だったのですね。
そのポイントに勝手に感動( ´艸`)

この庭だけで9フェダン(1フェダン=4200㎡)だそうです。

広い(@ ̄Д ̄@;)。。。ということですよね!?
実際に見に行ったら目の前で門が閉まりました( ̄ー ̄;
ラマダン中は15時までだそうです。

ただ、本当に宮殿の庭だったのでしょうか。
川と川に挟まっている島、ザマーレックのほぼ端から端までの敷地が
当時、宮殿の敷地だったということでしょうか!?
それとも管理が変わり、拡張されたのでしょうか。


当時は一般に開放されておらず、
1902年にギザ動物園の管理下のもと、一般へも開放されたそうです。

管理は現在も引き継がれているようです。

宮殿の一部である庭が一般開放された1902年は、
まだムハンマド・アリー朝(アッバース・ヒルミーⅡ)の時代です。

なぜ???
と思ったら、宮殿はつくられた10年後には負債を抱え、国に没収されています。
(イスマイールは総督を下ろされ、息子のタウフィークが総督につきました。)


外から眺める限り、
入りたい!!!ラブラブ!
と特に思わない庭園でしたが、宮殿の庭にあった当時の植物等は今も残っているのでしょうね。

この庭にはフィッシュガーデンという名前があります。
いたるところに水槽があり、魚が見られるそうですよ。
実際、外からも、そこら中になんの脈絡もない感じで水槽が設置され、
魚が泳いでいるのが見られました目

庭園を上から目

いづれもお写真お借りしています。

元宮殿の庭は、
現在はエジプトの恋人たちの憩いの場所になっているそうですラブラブ



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