
古代の海草!?それともおばけシイタケ!?

これで、もうお分かりでしょうか!?


答えはかつらでした


何の説明もなく、
このマネキンがなかったら、謎の物体でしかないかも(@ ̄Д ̄@;)

海綿のように見える頭部部分、
このかつらは、見た目通り、軽いのか?、
炎天下のエジプトの太陽の下、通気性はよかったのか、
実用的なものではなくって、おしゃれかつら?
それとも、暑いからかぶって日よけにしてたとか!?
身長の低い人が大きく見せようとしたシークレットかつら!?
なんて妄想します

目の前にこのかつらをつけたひとがいたら、
とりあえず凝視してしまいそうです

そして、後ずさりもしてしまいそうです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
考古学博物館には、このかつらのショーケースのように
説明のない陳列ケースがたくさんあります。
時間を気にせず、ゆっくり見る機会があれば、
きらびやかさはないけれど、どれもおもしろいものばかりです(・∀・)

とはいうものの、初めて博物館へ来られた方は、地味なかつらよりも、
ツタンカーメンの黄金のマスクですよね
