3列目をゲットしました

ステージが近い~( ´艸`)

前回来た時は、ステージは、遥か彼方o(・_・= ・_・)o
モニター前に着席し、ライブ感がまったくない残念な感じでした。
アミール(ヴォーカル)

ラッパーもあらわれ

アミールの腕のタトゥーはカイロキーの歌詞らしい


この日、初めて聴いて、めちゃめちゃ気に入った歌

デュエット曲 كل حاجة بتعدى

エジプトの小野リサのようなボサノバを普段、歌っているんじゃないかと思わせる歌声と
雰囲気を持つ女性シンガー
このライブはカイロキー12周年記念ライブで、開始時間が過ぎて流れてきたのが、
彼らのこれまでの軌跡のフィルム。
革命時、タハリール広場で歌う彼らの姿や、スタジオでの様子など、
たっぷり30分( °д°)
ファンにはたまらないフィルムだったでしょうね(´∀`)
にわかファンの、これまでを知らないわたしには、この30分がじれったい時間でした

や~と出てきて、歌い始めて、ロックボーカリストにあるまじき、お腹に贅肉をつけているアミールが、
歌うごとに、どんどん格好よく見えてきました


歌を聴きなおしてライブを見ることを誓い(自分に!)、
結局、CD1枚と好きな曲のリピートを繰り返し、ライブに至りましたが、
知っていたのは、5曲ほどでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ライブ中盤から、ほぼ新譜からの歌だったかと思います。

その新譜を買って帰り、なんと25ポンド(約380円)

気に入ったデュエット曲も入っていて、買ってよかった!!
彼らはビートルズやピンクフロイドが好きだそうですが、
その特色が分かる音楽で、
初めて聴いても懐かしく感じる曲ばかり。
1枚のCDの中にマイナー調の曲が多いと思うカイロキーですが、
どんな曲調だろうが、エジプト人ファンたちは、いづれも大合唱。
その様子をボーカルが嬉しそうに眺めているのが印象的な
ほのぼのしたライブでした(*^▽^*)
そうそう、新譜の中には、EL BAKA BAKA という曲が入っており、
サビが、『バカバカ バカバカ バカボン、バカバカ バカバカ バカボン!!』
と聴こえます。
バカボンと聴こえるけれど、実際はバカボルトで、
バカボルトは下水処理所の意味らしいです

可哀想な人生を歌った曲だそう

カイロキーの歌は、アラビア語の音の響きの良さを感じさせてくれます。