国立子供劇場に行ってきました!
子供劇場は地下鉄アタバ駅から歩いて3分ほどの場所にあります。
劇場入口の写真です。
一見、この劇場のどの辺が子供劇場なのか、わかりません( ゚ ▽ ゚ ;)
写真が大きく出ている人たちはテレビにも出ている俳優さんたちだそうです。
一緒に行った友人が教えてくれました。
子供向けのお芝居が面白いのか!?
お話はコメディーだそうで、行ってみることに。
話は、警備員が守る打ち上げ間近のロケットの場面からスタートします。
そこにふたりのサイーディー(南のひと)たちが、
寒さをしのぐために、なにをどう間違えてロケットの中へ。。。
宇宙に飛んでいっちゃっいました(´0ノ`*)
![]()
驚いたのは、先に来ていた研究所の所長、新しい研究者を待っていたのに、
やってきたのは、宇宙のことなど何も知らないサイーディーたち。
宇宙では、宇宙人たちの悩みがあり、その星の女王様に頼まれ、
宇宙人たちの悩みを解決することに!
友人の解説がなければ、わかりませんでした(;´▽`A``
でも、コメディーらしく身振りがおお振りなのが、ありがたかったです(*゚ー゚*)
よしもとを見ている感じでした!
サイーディーは、農業を営む人が多く、通気性のいいエジプトの民族衣装、ガラベイヤを着ています。
お芝居では、人はいいんだけど、頭が悪いみたいなとらえ方をされているんですねw
このサイーディーの人たちの表情、身振り手振りが、本当に面白かったです( ´艸`)
エジプトならではの、ブラックジョークは説明されても、すぐには理解できないものもありました。
かと思えば、そんなことで大笑いするの!?というような単純なことにゲラゲラ受けていたりだとか。
…どちらも思い出せない(^▽^;)
小人症のひとたちが出演していて、日本だったら、差別問題に取り上げられるんじゃないかと思うような
表現が多々ありましたが、途中から笑ってもいいんだ!と一緒に笑いました。
ポスターの中央にうつっているひとがそうですが、テレビにも出てる方でした。
100人ほど収容できる座席は、ほぼ満席。
ほとんどの子供たちが、休憩を挟んだお芝居を、
キャッキャ、キャッキャと楽しげに笑い声を立て、舞台に突っ込んでいました。
友人の子供たち、最後には寝てましたね(。-人-。)
このお芝居、20時前にスタートして、終わったのが、22時![]()
そりゃあ、宵っ張りが育つわけだヾ( ´ー`)
(最近さすがに見かけませんが、24時近くまでサッカーをしていたりします)
妙に納得!
国立子供劇場ですよ、ここ(´∀`)
誘ってくれた友人にお礼を言うため、外で待っていたら、
続々と出演者が出てきます。
声を掛けると、気さくに対応してくれます(*^▽^*)
あとで、テレビに出ている有名な俳優さんたちなんだと教えられてビックリ(ノ´▽`)ノ
女王様と、サイーディーのごっつ面白かった役者さん(右から2番目)。
特徴的な、眉毛とひげを描き、表情豊かな喜劇王チャップリンのようだった役とのギャップに驚きました。
ご本人は静かで紳士的でした![]()
友人に喜んでもらえて、良かったです。
またすぐにでも来たい!!って。
大人も楽しめるコメディーです。
(*^o^)乂(^-^*)
国立子供劇場は、通常、木・金 開催。
19時にはチケットが買えるようです。
エジプト方言が分かるひとには楽しめるお芝居です。
このお芝居に誘ってくれた友人から、
『こんなに遅くなってごめんね。』
確かに終わるのは21時と聞いていたけれど、
子供じゃないから、大丈夫です![]()


