マルキルギス駅そばに、こんなアートスペースがあることに驚きました。
お昼を食べて、夕方過ぎに会場へ到着すると
集まってますエジプト人


ステージのまわりには、工房やショップがでていて、たべものの屋台もありました。
耳にタコができそうな節回しのヌビアのバンドのショー

バックに見える骸骨が気持ち悪い

見てみたいと思っていたのが、彼らのショー


鑑賞するのは2度目
トルコのスーフィー、メフレヴィー教団ぽい衣装をまとった人たち

墓碑標を意味する黄土色?の山高帽をかぶり、白装束は死装束を意味して、その格好でくるくる回り、
死に、無に、神に近づくことを表現する回旋舞踏ショー。
今回見て、その教団を模しているだけなんだろうと感じました。
歌を歌っているひとがいる時点でオリジナルですもんね

まだ続くようでしたが、飽きて途中で退散。
写真はすべてステージまわりの工房

バスボムに見えるかたまりは、レモンの置物。
誰が買うんだろう。。。




スーフィー人形を購入しました。

時間が経つごとに風が出て、気持ちのいい夜でした。
教会の裏側あたりにあるアートスペース

まもなくラマダンが始まり、
毎晩、各スペースでイベントが目白押しです
