8世紀のペルシャ(イラン)の哲学者・数学者・天文学者だったムハンマド・アル・ファザーリーでした。

インドの数学書・天文書を翻訳して、インドの数学、天文学の成果が
イスラーム世界にもたらされるきっかけとなり、
この成果は天文表として普及することになったそうです(* ̄Oノ ̄*)
その翻訳で三角関数がイスラム世界にもたらされたようです。
わたし自身、三角関数のサイン・コサイン・タンジェントと、
フレミングの法則がごっちゃになっていましたが

ターバン姿に親近感を覚えます(´∀`)
へぇ~、なんて、感心しながら読んでいたら、
あの事件の一報が入りました。
もぉ、勘弁してよぉ(ノДT)
ルクソールのカルナック神殿の
駐車場で起こった爆発。
テロリストが神殿へ進入する前に警察が未然に防ぎました!
弊社のブログのカバーページに設定しているこの写真もカルナック神殿のものです。

革命から1年経った2012年の写真。
観光客が減ったと思っていたけれど、いま思えば、めちゃめちゃ来ていたんですね


どうでもいいけれど、右側の(ラーメンの)小池さんのようなひとが気になります

普段、遺跡に限らず、街中でも、警備しているひとたちを横目で眺めていると、
緊張感とかなさそうで、これじゃあ、あかんなぁε=(。・д・。)と何様目線で思っちゃうのですが

エジプトのじりじり照りつける太陽の下、小屋みたいな簡易の駐在所で、
毎日、警備についていれば、そうなりかねないことが簡単に予想できます。
何か、起こったとき、どうなるんだろう
なんて思っていましたが、そこは、防いだ今回の警官たち

未然に防ごうが、こういったニュースはどうしても悪いイメージがついてしまいますが、
観光客も、エジプトの一般市民も巻き込まれることなく、事件は収束しました。
そこにも着目してほしいと思うのです(`・ω・´)ゞ
美しい遺跡が損傷することがなく、よかったです。

上下とも頂いた写真です。
本当に美しい


当時の賢人たちが、生きていたら、こんな騒ぎをどう思うのでしょうね。
聞いてみたい気がします。