その宮殿の持ち主だったムハンマド・アリー・タウフィークが
初代会長を務めたといわれているムハンマド・アリークラブ

ムハンマド・アリークラブのウェブ情報を教えていただきました(*^▽^*)
こちら→☆
ありがとうございます!!
ご覧になってみてください。
外観からは想像できない美しい内部はアブディーン宮殿と同じです。
このギャップ、すてき!!!

見たい!!!(°∀°)b
というわけで、ふらっと行ってきました!


いまにも雨が降り出しそうな空模様
ムハンマド・アリークラブ
以前に断られた経験あり

ダメもとです!
立派な入り口には誰も居ません。
どこの建物にもたいていいる門番もいません。
周りを探してみたけどそれらしいひともいない


まさか、開かないよね。
背の高い、3メートルくらいあるガラスの扉に手を掛けて押してみると
開いた(゜д゜;)
首が入るくらい開いて、薄暗い室内にひとを探してみるも、人の気配はなく。
その間、鼻をかすめる古い建物の匂いに、興奮( ´艸`)
わひゃぁ~
、アレキサンドリアのロイヤルジュエリーミュージアム☆の内部みたい!!!
(プリンセス・ファトマのおうちをミュージアムにしたもの)

一度閉めるも、もう一度だけ!とまた首が入るくらい開けて、中を眺める

ひゃぁ~

ふと自分のやっていることに気づき、
これは、いかん!
こんど人が居るときに出直そう
(・∀・)
と思ったら、中から、ひとが出てきました。
挨拶をして、自己紹介をすると中を案内してくれることになりましたヾ(@^▽^@)ノ
(1階だけ!)
内部撮影は断られましたが、入れただけで十分(^ε^)♪
電気が点され、
一番最初に見せてくれたのは、ムハンマド・アリーの肖像画でした。
わぁ

そして、玄関正面の部屋を案内されました。(ウェブサイトからお借りしました。)

そこには、この建物の中で一番見たい!!と思っていたフアード王の肖像画がありました。

外は薄曇りなのに、ステンドグラスの窓からは光が差し込んでいました。(ウェブサイトより)

現在も使用されているというのに、この雰囲気、この匂い。
ロイヤルファミリーが、今にも現われそうな雰囲気です。
その雰囲気が残っていることに納得!
ここは特別なひとたちにのみ開放されているクラブなのでした。
ほんの少しですが、その雰囲気を味あわせてもらいました(*^o^*)