
そこは劇場でした。

→以前のブログ「好きこそもののなんとやら!代わりに見つけた建物は(*^o^*)」
よかったらご覧ください


ここで聞く音楽はどんな風に感じるのか
ただひたすら楽しみにしていました。
やっと、やっと機会を得て、行ってきました('-^*)/
現在閉じられているボックス席はこの劇場を作った当時の国王フアードの席


トリビュートライブとでもいうのでしょうか。。。
ムハンマド・アブデル・ワハブ
近代アラブ音楽の黄金時代を代表する名作曲家でエジプト人が大好きな歌手。
エジプト人が大好きでも、わたしはほとんど知らず、
同じ名前の日本語ガイドさんに電話で確認したほど。
始まる前はその演奏会そのものより、この劇場内で音楽を聴くことが楽しみでした!
幕が上がるとアラブ楽器を含めた楽団が


最初は男性歌手、2曲目がおわり、途中で帰っちゃうかもなぁなんて思っていたら、
3曲目では引き込まれていました( ´艸`)
歌手は4人でてきましたが、この女性の歌が1番よかった。

かわいい声で歌い始めるのだろうと思っていたら、予想をはずし、
重い声でオンム・クルスームの有名な歌エンタ・オムリを歌い上げていました。
歌声に巻き込まれました

いやぁ、知らない歌ばかりだったにもかかわらず、びっくりするほど楽しかった(* ̄Oノ ̄*)
この劇場はカイロオペラハウスの管轄で、チケットはオペラハウスで買うことができます。
劇場名はInstitut de Musique Arabeです。
オペラハウスよりもこじんまりとしていて、ステージも近く、劇場内の雰囲気も良く
めちゃめちゃ気に入りました

20時開演、中20分ほどの休憩をはさみ、2時間ほどで終了!

カイロの夜は更けていきます。
今夜0時を持ち、サマータイムが終わり、1時間巻き戻し。
ちょっと得した気分になります
