
手前に見えているのがワラ・アイナブ、ぶどうの葉で包んだマハシ。
わたしのすきなズッキーニのマハシも白ナスのマハシもありますヾ(@^▽^@)ノ
マハシはアラビア語で包まれたとか詰められたという意味で、
味付けされたお米を野菜に包んで食べられるエジプトの家庭料理。
ロールキャベツの中身がお米バージョンといったら分かりやすいでしょうか。
実際キャベツのマハシもあります。
友人1家族(4人)であれば250グラムのぶどうの葉で十分らしいけれど、
今回は500グラム。
彼女の兄弟みんなで食べられるように、
そして、作るのに手間がかかるので、一回にたっぷりつくるものだそうです。
友人『ママのマハシだよ(*^▽^*)』

料理上手な彼女にとっても、ママがつくるマハシは特別みたい(*^▽^*)
柏のようなぶどうの葉


葉脈が走る裏側?ザラザラしたほうを上にお米をつつんでいきます。
葉で固く巻いていきます。
目にも留まらぬ早さで巻いていくママ


思ったより、1枚の上に置くお米の量が少ない。
ふむふむ、見よう見まねで包んでいきます。
女3人、床にぺたっと座り込んで、おしゃべりしながら、ひたすら包む。

エジプト人になったみたい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
5つか6つ包み終えた頃、
友人が言いにくそうに
『ごめんね、あなたがつくったものをママが巻き直してるの。
こどもたちと遊んでてくれない!?』
まさかの(-。-;)退場
本日のメイン、七面鳥のだし汁でつくられたモロヘイヤスープ(´∀`)

おいしかったぁ(^ε^)♪
奥の楕円形のお皿の黄色いのはサフラン、シナモン、レーズンに砂糖が入ったごはん。
スープ皿に入っているのは緑色のモロヘイヤスープと七面鳥のだし汁でつくられたスープ。

どれも絶品でしたv(^-^)v
マハシ作りじゃなくて、巻くのを手伝っただけでした

エジプト人食べるのが早いのか、あまり食べられないのか、
最後まで食卓について食べ続けていたのはわたしと一家のホステスである友人で、
たくさんいただきました(*^▽^*)
エル・ハムドゥリッラー!!
ごちそうさまでした!!
やっぱり家庭料理が一番です(*^ー^)ノ