MARKBASS | 嗚呼、私の心を奪う愛すべきモノ達よ。

嗚呼、私の心を奪う愛すべきモノ達よ。

【TRIUNITY】のBassist SoH(旧j23)のblogです。
私の愛する【モノ・物・者】達について気が向いた時に語ってみようかと・・・
日記というわけではないので不定期更新になりますがよろしく。

まいど。


2月の初旬にこんなものを買っていました。



minimark1


はい。


ベースアンプです。


大きさはこんな感じ。


minimark4

小さいです。

縦長です。

9.4Kgと軽いです。


イタリアの【MARKBASS】というメーカーの【MINIMARK】という商品です。


以前より使用していたRolandのCUBE30も悪くなかったんですがイマイチ低音の

抜け?が良くない。


で少し前からいろいろ探していたのですよ。


北九州の楽器店は在庫が少ないのでわざわざ福岡までベース担いで行って試奏もしてきました。


で、いくつか試した結果決めました。



minimark2

コントロール部はこんな感じでとってもシンプルです。


左からaux IN、Input、Level、VLE、VPF、headphone INとなってます。

VLEとは【VintageLoudspeakerEmulator】のことで広域をカットしてメロウなサウンドを作る機能。

少しアコースティックな感じの音になります。

また、広域のノイズなんかはきれいに消えますね。

VPFとは【ValiablePreshapeFilter】のことで低域、広域をブースとし中域をカットする機能です。

いわゆるドンシャリ系の音になります。


で、このアンプ。なりは小さいのですが単体で150W、キャビネットスピーカーをつなげれば250Wまで

出るんですね。


minimark3

キャビネットつなぐことはほぼないのですが150Wあったら十分です。


レコーディングのときは基本LineOutから取るのでスピーカー自体の鳴りがイマイチ表現できないのですが

Liveでは十分使えそうです。


ちなみにこちらもSoundhouse で購入。


こちらのリンクからいけます。機材探している人は是非行ってみてください。