まいど。
2月の初旬にこんなものを買っていました。
はい。
ベースアンプです。
大きさはこんな感じ。
小さいです。
縦長です。
9.4Kgと軽いです。
イタリアの【MARKBASS】というメーカーの【MINIMARK】という商品です。
以前より使用していたRolandのCUBE30も悪くなかったんですがイマイチ低音の
抜け?が良くない。
で少し前からいろいろ探していたのですよ。
北九州の楽器店は在庫が少ないのでわざわざ福岡までベース担いで行って試奏もしてきました。
で、いくつか試した結果決めました。
コントロール部はこんな感じでとってもシンプルです。
左からaux IN、Input、Level、VLE、VPF、headphone INとなってます。
VLEとは【VintageLoudspeakerEmulator】のことで広域をカットしてメロウなサウンドを作る機能。
少しアコースティックな感じの音になります。
また、広域のノイズなんかはきれいに消えますね。
VPFとは【ValiablePreshapeFilter】のことで低域、広域をブースとし中域をカットする機能です。
いわゆるドンシャリ系の音になります。
で、このアンプ。なりは小さいのですが単体で150W、キャビネットスピーカーをつなげれば250Wまで
出るんですね。
キャビネットつなぐことはほぼないのですが150Wあったら十分です。
レコーディングのときは基本LineOutから取るのでスピーカー自体の鳴りがイマイチ表現できないのですが
Liveでは十分使えそうです。
ちなみにこちらもSoundhouse で購入。
こちらのリンクからいけます。機材探している人は是非行ってみてください。



