セラピストとしては普段触れることが少ないウェブやメディアについて、その本質的変化を会話形式で教えてくれています。「ワイアード」「ギズモード・ジャパン」で有名な、こばへんこと小林弘人さんと、「日経ビジネスオンライン」のプロデューサーを務める柳瀬博一さんによる解説です。今後ホームページを作っていくとき、ウェブで情報発信をするとき、会社のロゴをデザインするとき思い出したい会話ばかりです。
〈Point〉
–パッケージ感覚でものを作る考え方自体が20世紀初頭の静的なウェブ屋発想で、それはもう終わっていると思うよ。
–実はプレミアムというのは「異端」の別名。
–最後は課題解決能力、そして気合いと熱いハートとへこたれなさ
–デザインにお金をかけるのって実はものすごく効率がいい。
–コアなお客さんが1000人もいれば、誰でも食っていける。