「挑戦する会社」  神田昌典 著 | 地域の健康を根っこから支えるセラピストのブログ

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健康・読書・日々のこと、そしてトライアスロンのこともたま〜に出てくるブログです。

著者の神田さんが毎年年初に行われる「2022」公演会によく参加させていただいています。今回の本はその「2022」の中でも話されていた内容が含まれており、初めて神田さんの本を読むという方には少しぶっ飛んだ印象を持たれるかもしれません。しかし今後のビジネスの方向性や、先を読むということに関して一歩も5歩も先をいっているなあと感じる本です。仕事に関して現在考えている事をグレードアップさせていくヒントをもらえました。

〈point〉
–既存のお客さんたちがこれから関心を持つのは「健康」になっていくわけだから、顧客との関係を深め、より深く顧客ニーズを考え始めると、これから重きを置くべき分野は、必然的に人間の安全保障──医療・健康になる

–「ウチ会社は◯◯業です」と1つの業種を言うだけにとどまるっていたら、いずれ先細りになるのだ。

–数字って、復唱すると、実現するんです。

–個々の企業が伸びる、売上高を大きくする発想ではなく、他の企業・他の人材が伸びるプラットフォームを作れるかどうか

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