読む→言葉に反応する→想像する→行動する
×「新車がでました、週末に試乗会があります」
◯「この車で誰を乗せて、どこへ行きたいですか?」
ステップ1
書かない3原則を唱える
ステップ2
7つのトリガーから1つ選ぶ
ステップ3
5つのテクニックで書く
という構成からなっています。
またcolumnではイイ言葉を掘り起こす「ブレインダンプ」と呼ばれる手法や、メールは下から書くなど直ぐに使える手法が紹介されています。
本を読み終えた後、実際にこの本の中にある相手に響く言葉は相手の中にあるや、人の悩みHARMに年代を掛け合わせるといった手法を使ってクライエントさんにフォローメールを書いてみましたが、自分が伝えたい事よりも相手に響く言葉、相手の事を常に考え想像しながら書く感覚がありました。メールや手紙など伝える文章を書く際には必見の一冊です。
著者曰く、文章とは読まれるために書くものではない。行動させるために書くものだ。
