今回の一冊は多くの人にとって悩みの種である睡眠についての本です。
「睡眠のメカニズム」に始まり「快眠できる環境づくり」や「ケース別の睡眠術」、「睡眠薬の種類と使いかた」などのコンテンツから成っています。
これまでにも睡眠に関する本を何冊か読んできましたが、著者ごとに見解がバラバラでどの説を信じていいのかわからない状態でした。この本では睡眠時間と死亡率との関係や、睡眠時間の国際比較などのグラフが示されており、ショートスリーパー、ロングスリーパーそれぞれいるけれど、客観的にみると7時間眠っている人が1番死亡率が低いねというようなスタンスでした。
ポイント
・11日間眠らず過ごすと簡単な足し算もできなくなる。
・どんなに寝不足でも、8時間眠ればコンディションが整うようにできている。
・室温26℃、寝具内33℃がベスト など
