お酒と煙草が

よく交じるなぁ






苦しさは

何事もなかったように過去になって次第に和らいでいく。

新しい 気持ち

手と手の温もり

新しい 土地

どこにでも坂はあって

あたしはいつでも、そこを登って、
いるよ。

寂しさに
お酒と煙り
温もりを混ぜて

混ぜたから いまここにいるのかな

違う。

出逢いが
近付いたきっかけが

少しだけ後ろめたい

気もする。

でも こうしているこの事実は紛れもなく。

ゆっくり育んでいきたいな

やさしいきもち。

あのね、

この さくらがおかが

好きだな。

そこにいていいですか

優しい空間

あたしも そこに

まぢっていいですか。

穏やかに流れる時間

なんて素敵ー。

いま不安が消え失せていく

ありがとう

ありがとう。

ありがとう!

とても昔の


あたしの 言葉たち


でも ちゃんと 残っていた


忘れてなかったの


ありがとう



Clair de amour


愛の光を 求めてた


独白


毒を吐きだす場所は痛々しくて でもそれも 大切なタカラモノ


告白


愛を語る場所は 少しの時間で 滅んでいった


雨に咲き誇る華と月


雨のなかで 頑張ろうとしていた華も 摘み取られていった


でも


でも全部覚えていたいの


みていてね


もっと


しあわせに なるから!

昨日 夕方スターバックスで ともだちに会った


ひっさしぶりのともだちに会って 嬉しくて


あたしは自分の身の上話を 少しだけ ほんの断片だけど 話した


店員さんに勧められた 美味しいマーブルモカを 

思わず買ってしまった綺麗な紫のタンブラーで飲んだ


帰りの駅の別れ際


私が参加した とある団体の合宿に 一緒に行くはずだった男の子と

その合宿の話をしていたら


無理して笑わなくていいんだよ

君があのなかで無理してキャラつくって笑ってるところを見ているとつらい


というようなことを彼が言ってくれて


とても救われたような気がした


なんか、 また 楽になった。


「 なくしたもの 新たに 得たもの

 天秤にかけて 量っても

 どちらにかたむくこともなくて

 妙に納得 したりして 」


ああ、そっか

なるほど

こういうことなのか と思った。


なくしたものを やわらかく受け止めることができるようになると

その間に得ていたものも やさしく ちゃんと見えるようになるんだと


昨日はそういうこと 気づきっぱなしで。





もしも

何か新しいものを得るかわりに 古いものを捨て去らなきゃいけないんだとして


もし そうだとして


あたしは それに 逆らってみる。


あたしは古い 記憶も 荷物も 想いも 匂いでさえ

この両腕に抱えて 全部 もっていってやる

重くても何でも いっぱいのカバンを引きずって 前に進んでやる


だってそのために


「なにひとつ入ってない鞄を 大事に抱えて」 きたんだもん


鞄には ものを 詰め込まなきゃ!


そして いつか自分の子どもが産まれたとき

んーん、自分の子どもじゃなくてもいい

むしろ 子供じゃなくてもいい

誰か ひとりで泣いているひとがいたら

ひとりで震えているひとが いたら


あたしはその鞄から すこしづつ いろんな色の欠片を取り出して

その子にあげるの


あるときは 温めるための毛布を

あるときは たくさんの歌を一緒に

あるときは 隣にいてあげるためにソファーを

あるときは 守るための ナイフを

あるときは お手製のクッキーでとにかくお腹を満たしてあげる

あるときは 雨の日に遊べるように レインコートと長靴を


あたしはどんなものも その鞄から 取り出せるように

どんなときも、 守れるように


古いもの いらなくなったものも

全部 覚えて ちいさく丸めて 自分の鞄に詰め込んで


ちゃんと歩いていくんだ。


「わすれるもんか わすれるもんか わすれるもんか」

忘れてなんか やらないから。


怒りも 涙も 戸惑いも 恋も 時間も 笑顔も

全部あたしのもんだ。


もしもだれかが 大切な誰かが


あたしとの いろんなこと 捨てて 忘れていっても


あたしはそれを後ろから拾ってって、自分のカバンに詰め込んで

そのひとが思い出したくなったときに

いつか 届けてあげるんだ。


そういうことが できるように なりたい


無駄じゃないよ って 誰かに言ってあげられるように なりたい。




あたしが



そうやってされて 救われている ように。



今日 どうせ 汗もかくし なにやらまた 遅刻しそうだし

たまには 肌を休ませてやらにゃあ、と

化粧を一切しないで バイトに出掛けた。


ひっさしぶりに化粧してない。

すっぴんネコのお通りだい!


なんだこの開放感。


自分が裸でさらされているみたいで なんだか こわい。


そうか化粧って 防具 なんだ(笑)


一応眉毛は書いてきたし 案の定 汗 いっぱい掻いたけど


やっぱりお化粧て 大事


明日から めんどくさがらずに ちゃんと やりまする…。


だって 女の子 だもん (誰だてめぇ

雨のなか


レインコートで 笑った


風が いろんな気持ちを レインコートも 巻き上げてくれる。


結局、タクシーはなかなか来ないから

傘をさして、自転車をおして帰った。


荷物は重かったけど 嫌じゃなかった。


傘の中から見る雨が、綺麗と思ったのはひさしぶりで


うっかり 水たまりのなかに ばしゃんと入ってしまったけど

靴のなかに水が入ってくる感覚が あまりにも懐かしくて


嬉しくなってしまった。


芽吹いた小さな芽

摘み取られないよう

大事に大事にしたい


「だから 早くけじめくらい つけさせてくれ」


そう思ったら


生田の暗い夜道を思い出して


少し 泣きたくなった。


なんにも進めない日々に

一生懸命 前向いて走ってるよ

向かい風で押し返されるけど


「なにもしないより ましでしょう?」


雨が楽しくなったのが 嬉しくて 少し だから 悲しくて

雨に打たれたいと思った。


小さな芽

たすけてって言ってるの


押しつぶされそうな虚無感と

あふれてくるあしたへの 期待


笑っていいのかな


ちゃんとこころから 笑いたいよ。


過去になっていく いつのまにか こういうこと そういえば 思い出した。


ね このままじゃ 腐ってしまうの どうにかして。

どうにかしたい どうにか するつもり


どうしようもなくて 気持ち悪い。


信じてる ちゃんと 伝わるって。


雨が過ぎたら おひさまが待ってる それまで あと少し。


雨女のあたしは


雨を呼ぶんじゃなくて、雨の先にある太陽を呼んでいるんだよ。


自分の明日にも せめて あったかい日差しを 浴びせたい。


またいつ 雨でもいいように


ピンクのレインコートと赤い傘を、

玄関の外に干した。

まだ、

別れのメールを読み返したりすると

気持ちが揺れて

いますぐに会いに行きたくなる。

いつか笑って会えるのかな。

ってか会えるのかな。

台風で

きっとあの海も荒れている。

あのひとはそんなバカなことはしないだろうけど、
海に近付いたりしてないかなとか、
マジェスタ水没してないかなとか

そんなことをふいに想ってしまう。

連絡とる手段もない。

笑えてくる。

もし私が水没したら誰か彼に教えてね。

あの女の子と男の子はきっと私に何かあっても彼に教えなさそう(笑)

もう関係ないんだからーとか言って。

いや私に何かあることはきっとないだろうけどね。

あたし割と根暗なの(笑)

いつでも最悪のシナリオを自分のなかに用意してる。

もしそれが神様によって実行されるのなら、
私の大切な誰かが逝ってしまう前に、
せめて私が死にますように。

なんて。

朝から阿呆なこと考えてます(笑)

あたしの描く言葉は遺書だ。

だからいつもほんとのことを描いてきた。

mixiでそれをやると、
弱みを見せすぎてしまってひとにナメられるってことに気付いたから

あたしの 言葉 はここに。

赦せてはいるの

彼らのことを。

女の子の立場とか気持ちとかを考えると、悪かったなって反省もする。

でも突如として怒りがこみ上げるときがある。

やっぱ完全には赦せてないのかも(笑)

ただもう彼らに心を許すことはないだろうな。

でもどんな呪いを吐き出しても、
崩れても

見守ってくれるひとが何人もいる。

って、想って

ここでは甘えてしまいます。

ごめんなさい、ではなく、ありがとう。って思う。

こんな私をいつか抱き締めて欲しかったり欲しくなかったり。

甘え過ぎ(笑)

てか台風でここまで連想するのどうなの?(笑)

遅刻するー支度せねば。
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ソフトバンクの携帯を0円で買いました。

月々980円。

んでWILLCOM解約します。解約料高いよな。でも解約すんの。

だってWILLCOMで話していたひととみんな疎遠になってしまったから。


遠いみなとまちには もう 電波は届かないし

岡上のj彼らに 自ら長電話する気も もうない。

ママともドコモだからまぁいけるし。

だから
ソフトバンクのひと、いたら宜しくね。

だが!

あまりひとに言わないことにした。

それこそmixiの繭な感じで。

携帯を変えまくるわたしに対して、ちょー煩いやつらばっかりだからサ。

ていうのは表向き。

怖いや、無造作に他人と繋がっていくのが。


あたまんなかこんがらがる。


どうにかこうにかして 今まで うん 今も


頑張って笑っているけど


どうやっても耐えられない悲しさが込み上げてくる、てことは もうないけど


ちくり ちくりと刺すんだ 胸を


ずきん ずきんと 誰かが 言うんだ


「ひとりになりたくない」


みんな一人だのに。


WILLCOMを止めたとしても

ソフトバンクを買ってしまうあたり


甘えん坊は 治らないな 当分。


おばかな白猫は、よろりよろりと

誰かに抱きしめて欲しいのです。


でも我慢。


…デキルカナ(-。-)y-゜゜゜

…なんでこんなにいらいらするんだろう。

疲れてんのかな。







久しぶりに帰ったら、家でママがだめになってた。

ちょっと前のあたしみたい

疲れて前を向いてなかった。

あたし なにやってんだろな

あたしがだめんなってて、
他に誰がママを支えるの。

いろんな形であたしママを支えなくちゃいけない。

自立したいけど今はやることがあるだろうに。

まずうちのなかから始めよう

始めなきゃ

いまのあたしなら、始められる。

ともだちから力をたくさんもらって、
家族から支えられて、
やっと少しだけ、立ち直ったから。

今度はあたしがママを助けるばんだ。

あたし旅して、
確かに無理して笑っていたかも知れないけど、
だけどただ内側で泣いていただけじゃないんだ。
ただ笑っていただけじゃなかったんだ。

ちょっとずつ力を蓄えて
あたしはいろんな人にお返しすんだもん。

それまでは

人恋しい想いには、気付かない振りをする。

頑張るぞ自分!
東京が近づいてくる。

三重
新潟
山梨

ずいぶんと日常とかけ離れて旅したなぁ

日常が始まるのは怖い。

近付くに連れてつい最近の昔のことを思い出してしまう。

あめのはこね
ぎんざのらーめん
すいどうばしのドーム前

心ない彼女の言葉
そいつの彼氏の態度

選ばれた選択
切られた電波

あー。空が暗いと気持ちまでくらくなりますな。

やつら
ぜってぇ赦さない。

カラオケ行って発散だー!!
カラオケは大楽しみw
大勢と何日もいると疲れる。

慣れないひとたちだと特に。

馴染めないひとたちだと特に。

劇団にいるとそうでもないんだけどなぁ。





ひとりになってやっと、言葉が生まれてきた。

想うことはたくさんあったけど、
どれも具体的な言葉にするには弱くて
周りの空気に紛れてしまう。

あそこにいるには、あまりにもたくさんのものを抱えすぎて

あたしはきっと最後まで馴染めないだろう。

みんな若いなぁ…

あたしにとって、もう気にかけなくなってしまった物事を

真剣に考えたり、
口論したり

あたしにはもうできないな。

けど、あたしより大人の人から見たらきっと、
あたしもそうなんだろう。

あたしも時間が経てば

いまのあたしをみて、若いなぁと思い出すんだろう。

こうやってオトナになっていくのね…(笑)

いつかなにも悩まなくなる日が来るのだろうか。

…きっとないな、あたしは。

絶対立ち止まらないから!

いろんな出来事に

やわらかく立ち向かってくんだ。

最近、やわらかく、て言葉好き。

柔らか じゃなくて
やわらか。

あっちゃんの影響かしら。
あっちゃんの歌声、
やっぱり、元気になった。

あたしも元気になるぞー!!

えいえいおー!