誰かが

あたしの周りのオトナの誰かが、もし

己の安心のためじゃなくあたしのタメに、

「すきなように生きてごらん」

って云ってくれたら。

あたしの将来とかじゃなくて

あたしのイマのタメに

イマのアタシのタメに

ただ、 そう云ってくれたなら。



それはある意味見放されたことになるかも知れないけど、でも。



もしも そう云ってくれたなら、あたしは。



動けない理由を誰かの所為にして動かないことができなくなるかも知れない。

大事なこと

生きていること

生きていくこと

そうしたいだけなんだ。
最近、the pillowsの曲を聞くと苦しくなる。

なんでだろう。

最近 自分の心臓の音が急に大きく聴こえたりする。

どうしたんだろう。

不安など 何も 無いのに
不満など 一も 亡いのに

あたしなんか

きっと

いま 輝いてなくて

自信なくて

また逆戻りなのか。

それでもちゃんと前に進んでいるって信じたい。
まだ自分は止んでないって思いたい。


さあ

お薬の時間だよ。

たくさん 飲むといい

よく よく眠れるよ。



お水をどうぞ



お酒も どうぞ。
それでも‥

あなたと言葉を交わしたいのは、何故だろう…

ことばだけではない、

あなたが発する、すべてのもの なにひとつ

拾えないとしても

あなたがあたしにしてくれる、ひとにしてあげるその半分にも満たないとしても、

あなたがあたしやひとにする何分の一かでもしたいと思った。

あなたがあたしやひとにそうできることがうらやましいと思った。

あたしは結局自分ばっかりだ。

ばかだね。

昔から変わらないのね。

でもあなたといたい。

あなたの声が聞きたい。

これほどひとの声を聞きだいと想ったことはなかった…

あなたの声がすき

歌声が すき

ふざけておどける変声も

怒鳴る声も

優しい声も

あたしの名前を呼ぶ声

あなたの声

だいすき。

もう聞けないかもしれないと思ったら、動けなくなるくらい怖かった。

あなたといる時間がいつの間にか当たり前になって

ね ばかだね。
ごめんね。

間違いだらけでも

許してくれるのは

なんでなの

あたしに、

できることと言えば馬鹿みたいに反芻して考えて、それでも発するしかないかも知れないけど‥、

自分にできる精一杯をしてみようと想うよ。

あなたがいまそこにいてよかった…

あなたが、また言葉を紡いでくれて

よかった…。




きみが必要さ

なんて ただのエゴかもしれない

ずっと二人で なんてただの綺麗事かもしれない

でもそう云うしかない

伝えることがすべてじゃないけど

うまく言えないけど

ちゃんと言葉にできないけど

利口でもないし

あなたにちゃんと同じ意味で伝わるなんてわからないけど



これからは





これからは…















黙ってれば 澄む なら

なんて 悲しい

だけどあなたといたい
<
知ってほしくて
解り合いたくて
嘘つきたくなくて
声を張り上げて

またひとりになって
眠れなくなって
それでもよかったっていえるのか
>


発した瞬間嘘に成ったとしても、あたしは云いたい
あなたに云いたい
きっと言ってしまう

誤差が怖くても

怖くても

愛してるんだ

って。
ありきたりな言葉だとか
ありきたりな態度

それすらとれずに、ただ待つことしかできずに

時間は動いていて

離れないように、抱き締めるのに、
時々途方もなく遠くにいる気がする。

もし

もしも要らなくなったら、すぐに捨ててもいいんだよ。

それでも変わらないんだよ、私

ずっと待ってるよ。

帰る場所があるってことを、信じて欲しいんだ。

ねぇ

大丈夫だよ。

そばにいるよ

そばにいたいよ。



誰しもが喜ぶこと

なんて

ないことはあからさまで

けど、

せめて自分の大切なひとは笑っていて欲しいんだ。

うん
ただのエゴだよ。

あなたは

それでももがくあなたが誇らしい。

でも

無理しないで。

誰に対してじゃなくて

あなたに

自分に優しく してあげて。
近頃 眠たい。

ちゃんと寝ていても眠たい。

休める時間が欲しい。

いろんな時が重なりすぎている。



学校に行かない日が増えた…

何故だか心は落ち着いている。

自分で先読みしているうちはいいのだ。

ひとから先回りされいろいろ煩く言われるよりは。

いまはただ眠い。

生理の血があまり出なかったぶん 眠いのかもしれない。

糞だな

いまはただ寝ていよう。

寝れば 治るから。
きっと生理前のいらいらとかなんだろう

うまくいかないこととか
うまくできないこととかの、

そしてこの豪雨に対しての

発散の仕方がわからなくて

唐突にノートパソコンを買ってみた。

誰かにお伺いを立てることもなく、自分で払っていくつもりで買ってみた。

ここにあたしだけの世界を築きたいんだ。

ばかみたいに

この雨はあたしを打ちつけて

ああ

反吐が出る。
散歩をしていると

草がしたたる香りと一緒に、花の匂いがしてきた。

なんだか妙に懐かしい

なんだろうこの香り

かつて嗅いだことのある匂い






あぁそうだ。






むかし一人でよく芹ヶ谷公園に行っていたときに嗅いだ

夕方の闇に溶けていく花が凍っていく匂いだ。







一人で緑のなかにいると落ち着く。

そういえばずっと公園が好きだった。

ひんやりした林のなか
みなが帰っていく夕暮れ
あたしだけ、体が冷え切って凍えるまで公園に居座った

でも公園が閉じられて閉じ込められるのは嫌で

六時になる直前に慌てて帰った。

芹ヶ谷公園みたいな空気のするところだな、ここは。

桜ヶ丘公園
聖ヶ丘緑地

まるで故郷みたいだ。

あぁ

ここが好き。

帰ってこれる場所、
早くちゃんと手に入れたいな。
昔の仲間に会った。

時間の壁を感じた。

あたしが彼らにできることは、いまはないんだと察した。

でもそれでいい。

彼らが元気でいればそれで。

また出逢える日が
手伝える日が

また 必ず来る。

彼らといるのが好きだったことを思い出した。

彼らの創り出す世界が好きだったことも。

かつて一緒にいたことも。

大嫌いなやつの背中も見かけて、相変わらずそうでほっとした。

また、願えば行ける。あの場所に。

でもあたしは

いまはそこに行ってはいけないんだと、確信した。

あたしはヒッピーのように

ひとつのところに留まっていられなかったけど

やっと帰るべき場所を見つけ
そこで生きる願いを祈り
勤勉に働こう。

誰かの人生に乗っかるでもなく
頼るでもなく
譲るでもなく
自分の日々をちゃんと作ろう。

そう想った。

長い長い芝居の果て

逢いたい顔は
昔の仲間の顔じゃなかった。

少しだけ寂しくも思う。

でもまたあたしがそこに必要になったら
あたしがそこを必要とすれば
その時期がいつか重なるから
それまでは、

少し離れたところから

彼らにエールを送ろうと

そう
想った。
自分の存在が

何かの物事を変えるのが怖い。

あたしのせい。
あたしのせい。

だったらあたしなんか最初からいないほうが良かったんだ。

誰にも関わらないほうが良かったんだ。

からっぽの部屋が
閉じられたドアが物語っている。

自分の存在が誰かの邪魔になることが
最大限の苦痛だ。

あたしのせいだ。

あたしなんか いなければ、関わらなければ、近付かなければ、頼らなければ、

在なければ。



このお日様の下

よく在れるな、お前

よく笑っていられるな

誰かの人生の邪魔に成ったくせに。

よく 幸せだ なんて笑っていられるな。

無神経にもほどがある。

よく未来なんて
明日なんて楽しみにしていられるな。

よくあの家にいれるな。
よくあの場所に行けたな。

そうだよ

からっぽの部屋が、あの暗闇が、見えた蛍光灯が、ポストにたくさん詰まっていた無人の証が、
怒鳴っていたじゃないか

「お前のせいだ」
「お前とさえ関わっていなければ」
「お前がもっと早く気付いていれば」
さっさといなくなればいいことに。

そだね

そうなんだよね。

あたしは、結局、
そういう存在だったね。

我が儘なんか云うんじゃなかった。
自分の幸せなんて求めるんじゃなかった。
明日なんて夢みるんじゃなかった。

また大事な存在を無くすところだった。

ごめんね。

みんな

あたしが関わってしまったひとたち

ごめん。

ごめんなさい。

いいよ

独りでいいから

もう誰も何も無くさないでよ。

お願いだから

あたしなんか独りでいい

必要なとき呼んでくれたらそれでいい

そのときは飛んでいくから

だからもうなにも変わらないでよ。

あたしなんかのせいで

んーん、

そうじゃないとしても

もしあたしが関係なかったとしても。


もうなにも変化しないで





掻きむしった腕から血が出て やっと、
走って呼吸が苦しくなってやっと、
自分に少し お仕置きが出来たと
喜んでいるあたしなんか

こうまでしてやっと気付く馬鹿なあたしなんか

早くいなくなればいいんだ。



アトニハナニガ遺ル?





やわらかな笑み。
たとえば、

朝出かけて忘れ物を取るためだけに学校まで行きとんぼ返りで駅まで行ってから新宿に向かい着いて早々就活のセミナーを受けやっとひと休みしてから3時からバイトの面接だ、
というのが今日の主な予定で

課題のためにまた帰ったら本を読んでゼミの先生にメールをしなきゃいけないし学校の美術展のために出版社等もデータに起こさなければいけないという予定も入れているのに

まだ自分はなんにもしていない、もっと頑張って、くたばれという声が聴こえるわけで。

それはもう強迫観念のように

「きむじょんいるまんせー!」に負けないくらい、なにやらあたしのなかに確固たる「頑張れ」が存在していて、揺るぎない。

それでいてさらに求めるものがでかいでやんの。

追い付かない

でも

精一杯、いま自分が出来得る最大限の努力を、いつまで続くかわからないけど続けてみようと思うのです。

あたしのこの存在がどれだけのものか知らないが、
見てろ、あたしをみくびっているやつら。
見てて、あたしを見守ってくれている人達。

やってやるワ

ずっと、ずっと、
やりたかったことだもの。



あー

明日か明後日か
家に帰らねばいけないけど
顔合わせる度に喧嘩するから
帰りたくない…

憎み合うくらいなら
会わないほうがましだ。

どこか行っちゃいたい

バイトがひとつ決まったから
土日はしばらく、働き詰めだなw

嬉しいなー
続けられそうな仕事だといいな。

うん…

頑張ろう。