睡眠時間(首都圏vs関西) | 「できる子」の構造

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子どもの中学受験が終わった。はじめは楽勝だと思っていた。でも楽な受験なんてないんだなと思い知らされた。まぁ結果的には第一志望合格だったのだけれど...。そんな回想記。

ちょうど睡眠時間について書こうと思っていたのだけど

INTER_EDUで同じ話題のスレッドが立っていた。

  

そう、関西の方が学習時間は長いという話は

関西出身の塾長さんのブログで読んだことがある。

ラサール石井さんの伝説の入江塾とか… 

当時の首都圏の受験事情と比べても隔絶してると思う。

今でも、今年の2月にお昼のワイドショーでやっていた関東希学園の男の子とか

去年東大寺学園を受験されたお子さんのお父さんが書いていたブログとか、

見てるとやっぱりうちの子より睡眠時間はかなり少ないと思う。

  

なんていうか、関西リアリズムとでもいうのだろうか。

関西の人たちは「素質」 なんて曖昧なものは語ろうとしないようなところがあって、

すがすがしいって感じる。

首都圏の人間だったら、どこか後ろめたささえ感じるであろう「量」 を

すごく開けっぴろげに誇ってくるように思う… 文化の違いなんだろう。

逆に関西の人たちは、こっちの人間のこの「後ろめたさ」 は

絶対に理解できないんじゃないかな?

  

  

弟彦は夜弱く、朝も弱い。

いつでも眠れるし、いつまででも寝ていられる。

睡眠不足になれば、頭は機能停止するし、体調も崩れてくる。

ガッツで一応がんばろうという姿勢は見せるので、

親は機能停止していることに気づかずに課題を与えてしまって

結果をチェックして唖然… なんてことも多かった。

  

みんなの平均睡眠時間はどれくらいなのだろう?

首都圏の人間が、あのスレッドに本当に手の内を明かして

正直な数字を書くのだろうか? ちょっと興味津々だ。

ずっと知りたかったことなので、うちの場合を調べて正直に申告しようと思う。