団体競技と応援 | closest sky

closest sky

思考に指向を持たせるための何か。

今日はスポーツの話。


今、ぶっちゃけ贔屓チームが非常に芳しくない状態で。
年末にいろいろ事件があって、そこから新体制で立ち直った…と思われたのも束の間、また長いトンネルに入ったようだ。

もうチーム単位で応援することが難しくなるくらいの荒れようである。


スポーツ観戦を愉しまれる方はヲタ系アカでも沢山いらっしゃるが、選手個人とチーム全体、どちらを応援している方が多いのだろうか。

ふとそんなことを思った。


かくいう俺は…数年前はチームだったはずなのだが。
今はもう一個人が対象になってしまった。


裏とか大人の事情とかいろいろと見えて、その組織全部を応援していこうというのがモチベーションの意味でも難しくなってしまって。

…もし移籍したらどうするか、というのは移籍選手が少ない競技なので今は考えないでおくが。


先日。
今季のワーストに近い内容で、大半の選手が俯いて足早にバスに乗り込む中、その選手は不満も要望も最後まで聴いていった。
こちらが話している間、全く目をそらさなかった。


きっとこの温度差もまた、チーム全体を推せない原因の一つなのだろうけれど。

難しいな団体競技ってやつは。


今季の戦いも折り返しを迎えた。

次の舞台へ進む切符、諦めるにはまだまだ早い。