お待たせしました。
後半行きます。
ALTIMAは知らないのでカットで(w
19. Red –reduction division-
20. come to mind
後半戦の幕開けに選ばれたのは、先代ボーカルnao時代の曲だった。
どちらも非常に人気の高い曲。
特に前者は「Decade」で南條さんが「only my railgun」の代わりに交換して歌唱したのが「Red-reduction division-」というだけあり、初期の代表曲だと思う。
CD化されていない名曲のカバーということで、初期からfripSideを応援していたファンの歓声が様々なところからあがっていた。
横浜アリーナという大舞台で、初期を取り入れたセットリストを組んだところにsat氏の懐の深さを感じた。
naoに感謝の意を込めたコメントもあったし。
全くの余談だが、私は同じくnao時代の南條カバーだと「message」が非常に好きだったりする。
21. whitebird
22. last fortune
ここは聴かせる2曲。
「whitebird」の雰囲気はやはり横浜を象徴していると実感した。
鳥のように上り詰めていく終盤の展開に鳥肌。
そしてライブ初披露の「last fortune」
こちらはアニメロみっくすの投票でも5位に入っており、隠れた名曲がやっと日の目を、という思いが強い。
23. Hesitation Snow
24. fortuna on the Sixteenth night
8月発売のPCコンピ2には確実に入る曲。
ライブの定番と化している割にはfripSide名義のCDで一般発売されていないのが惜しい。
何度聴いても「Hesitation Snow」のラスサビに泣かされてしまう。ずるい。
生だと声の震わせ方が更に絶妙。
fortunaはシングルカットしてもいいくらいなのでは。
25. a silent voice
26. Heaven is Place on Earth
27. trusty snow
振り付け曲もう1曲キタコレ。(ちなみに「come to mind」も振り付けあり
Decadeライブでもその愛らしいなんじょるダンスに魅了された観客多数だと思うが、今回もその破壊力は健在でした。
ええ、ステージ凝視でしたとも。
「Heaven is Place on Earth」は舞浜で聴けなかった唯一のシングル曲なので、ここで補完されていて良かった。
アニメロの投票でも1位だったし、南條さんも気に入っている曲のようだし。
「trusty snow」はライブ参戦前後で一気に印象が変わった。
これがライブ終盤を飾る意味がいまいちわからなかったのだが、これはノレる。
sat氏一押し曲なだけあって、ライブのアレンジもかっこいいし。
28. infinite synthesis
29. sister's noise
そして、アルバム「infinite synthesis 2」序盤を飾るこの2曲で締め。
ここはひたすら飛ぶ跳ぶ翔ぶ。
舞浜では「sister's noise」がアンコールに使われていたってことは…と、ここで残りの構成を察する。
が、ペース配分とかそんなの関係ねぇ!(w
アンコール
30. way to answer
31. LEVEL5-judgelight-
ダブルアンコール
32. only my railgun
見事に超電磁砲のシングル連発w
お約束と言えばお約束なのだけど、この作品がなければ彼らがこの舞台に立つことはなかったのだろうから、これは非常に納得のいく構成だと思う。
最後の最後でサビを1回多くやった演出も含めて、素晴らしい内容だった。
初期から最新まで、PCゲームからカップリング、アルバムまで。
「infinite synthesis 2」という軸がありながらここまで多彩な選曲とパフォーマンスで魅せてくれた彼らには感謝の言葉しかない。
10大ニュースも嬉しかったし(抱き枕はどうなっているのだろうかw
今はとにかく、9月からのホールツアーが楽しみで仕方ない。
