今回の食べ歩きはミシュラン掲載店とかでは無く
イタリア郷土料理店
ナポリアマルフィ専門店
Ti picchio ティ ピッキオさん
なかなか無いです。何故なら
ナポリ料理=必ずピッツァを抱き合わせて売る店が主流ですからね
まぁそりゃそーなんですけどね。普通のイタリアンですら、『ピッツァは無いんですか?変わってますね』と言われますからね
固定観念とは恐ろしい
こちらは、ナポリ料理店ですから、更に毎度 ピッツァは無いんですか?って聞かれてるでしょうね。そんなピッツァを置かない心意気に惚れて、ナポリの郷土料理コースを限定でやりますので、少しお勉強になればと来店させて頂きました。
イメージは、トラットリアでは無く、白いクロスもあるので、リストランテとオステリアの中間かな? カトラリーも料理ごとに変えてくれます。
ナポリっぽさ満載
目黒川沿いのちょっとミーハーな場所です。まぁ普段は間違いなく来ません。。。
窓際の景色の良い場所にしてくれました 夕方の陽射しがナポリのテラス席のようです(知らんけど)
とりあえずアラカルトなので
ザーッと
ムール貝の白ワイン蒸し 定番ですね
ちょっと磯の匂いを残した仕立て
パン
ライ麦かな?
茄子マリネ
タコのルチアーノ風 ナポリのパンってなんだっけな… ピッツァっぽいパンがあったような…南イタリア事情を全く知らない私でした。。。
タコ柔らか〜 味ガツン
シャラティエッリ 正統派 リストランテの貧弱なタイプとは違い歯応え充分
これを食べたかった ジェノヴェーゼ え?
バジルじゃ無いの?って思いますよね
ナポリのジェノヴェーゼはバジルではなくて、主役は玉ねぎとお肉 まぁ正直ラグーです。。。玉ねぎの水分とワインだけで煮込むイメージ
諸説あり過ぎますが、ジェノヴァ出身のシェフがお店を開いて評判だった料理だからとか、作った料理人の名前がジェノヴェーゼだったからとか、とてつもない、いい加減間がまたイタリアらしさ
ショートパスタで合わせるのが定番
メインはアクアパッツァ 取り分け後です
本来のナポリのアクアパッツァは、貝類は入らないそうです。今日はホウボウでした
味は全体的に塩もしっかり決まってます。コラトゥーラかな?
ワインが進みますね
ドルチェ カタラーナ 甘みしっかり
レモンのティラミス
なんと、ドルチェにババが無かった。。
ピッツェリアじゃ無いから仕方ないのかな?
ナポリは『ババ』の私の固定観念も問題か…
エスプレッソドッピオでご馳走様でした
勉強させて頂きました。
お会計は2人で22000円
ワインは2人で4杯 まぁ私のは奥さんが取り上げて飲みますのでアレですが…翌日ランチから食べ歩き修行のためレストランに予約があるので控えめに
中目黒の場所だから家賃高いから相場かな?
目黒川沿いになんか、2つ星とかあったような…と帰りにブラブラしていたら、有名なピッツェリアがあったから今度行ってみたいですね
さぁ月曜日から、私にとって未知のナポリ カンパーニャコース頑張ろう
肉は無しかな?
アンティパストはどかっと盛り合わせにして
魚 ピッツァ パスタかな?
ワインのぺアリングの相性があるから中々海のお料理は白ワインだらけになるから難しい
メインはお魚の予感
〆はもちろんババ
なんと、初めてお店で、ピッツァもご提供致します。モリノオーログラーノさんから、ちょっとだけナポリピッツァ用の小麦粉仕入れました。この小麦粉やばいです。
ゆっくり天然酵母で24時間発酵させてから、オリジナルの高加水でご提供致します。まぁ窯も無いしナポリピッツァでは無いですけどね。
たぶん1人1枚程度 2枚つけたいけどお腹具合が心配…
郷土料理はアレンジしなくて良いなら簡単ですけど、まぁしますよね… ただ郷土料理らしく、ご提供いたします
ピエモンテ料理 はやっぱりちょっと季節が違う…
暑い 冬が良いですね
そもそも原価を湯水のように、たっぷりかけれた、最後の晩餐コースの後の料理だからちょっと納得はいかないのは無理も無いですが…
私は固定観念を持たずに、自分の料理を自由に料理をするタイプなので、縛りは辛いものですね。
心地は良いですが
チャオ















