Canon LP-E6 互換バッテリー
エツミ 縦位置L型ブラケット E-6276
SHORAIバッテリー 購入&インプレ LFX18A1-BS12 (18Ah)
リッターバイク用にSHORAIバッテリー購入しました。
しばらく使ってからレビューを書こうと思っていたので、購入した事も報告していなかったのですが、
使用し始めて4か月程経ったので、ぼちぼちインプレでも書いていこうと思います。
交換したのは5月の中旬ごろです。 (交換日:2012/5/19)
まずSHORAIのLiFeバッテリー初めて手にして思ったのは「とにかく小さくて軽い」
既存のビッグバイク用メンテナンスフリーバッテリーと比較するとちょっとしたカルチャーショックを受けます。
これまで使っていたのは
古河製の FTZ-14BS (14Ah) で、バイク用でも最大級の容量を持つ重いバッテリーです。(4.1kg)
そして今回購入したSHORAIの LFX18A1-BS12 (18Ah)は1.0kgと非常に軽量。
ビッグバイク用なのにミニバイク用並みの軽さで、しかも
(追記)
SHORAI独自表記(?)である「PbEq(Ah)」の意味を理解し兼ねますが
容量は同等数値のAh表記の鉛バッテリーに比べてかなり少ないらしいです (半分以下との情報あり)
エンジン非始動時に電力消費があると容易にバッテリー上がりを起こします
残念ながら、今まで使ってきた古河製のバッテリーは、レギュレーターレクチファイアの故障のとばっちりを受けて
何度か完全放電した経歴があり、かなり容量が減っていると思われます。
(補足:レギュレーターレクチファイアが故障するとエンジンを始動して走行しても、バッテリーが充電不能になります。)
レギュを新品交換し、同時にバッテリーもこのSHORAI製の小型軽量なリチウムフェライト系バッテリーに交換した事で
毎回セル1発始動。これまでの4か月間一度もバッテリー上がりもなく快適です。
(交換前は毎月充電しながら、なんとか使ってました)
レギュレーターレクチファイアの故障の件以降、デジタル電圧計を車体に取り付けて電圧を常時モニタしているのですが
このSHORAIバッテリーではヘッドライト(55W HID)をONしていても常時13V後半を維持できているので、全くバッテリー上がりの心配もありません。
気になる値段ですが、LFX18A1-BS12 (18Ah)で2万弱くらいです。
同等容量の国産高信頼バッテリーを購入しても大体同じくらいの値段だし、寿命も鉛バッテリーより長いという発表もあるので
もう既存の鉛バッテリーを使用する理由もなくなってしまうくらいこのSHORAIバッテリーは
使用時はスポンジを貼り付けて既存のバッテリーと同じサイズにし、スペースで暴れないようにします。
関連記事
→ SHORAIバッテリー衝撃の真実。。。 (2013/1/4)
→ SHORAIバッテリー死亡。その後のSHORAI JPの対応 (2013/7/13)
DMC-GX1購入 & GF1比ショートインプレ
コンパクト一眼を購入しました。

今回購入したのは、
Panasonic DMC-GX1
これまで愛用してきたGF1と比較しながら軽くインプレでもしてみます。
【大きさ】
GX1の方が、1回りまではいかないが若干小さくなっている。
【グリップ】
GF1にはデザイン重視のため、付いてないに等しいレベルだが、
GX1には滑りにくい材質のものがついている。この手の機種にしてはホールドできる部類だと思う。

【デザイン】
GX1はGF1のデザインを踏襲しており、操作にも違和感なく対応できる。
【ボタン類・操作系】
ほぼGF1とほぼ同様の構成である。
背面の十字ボタンの周りに配置してある4つのボタンは高級感のある金属製のものへ変更されているのはいいが
ボディとツライチになっており、押しにくい。誤操作防止のためか?
背面のダイヤルはGF1と比べると小さくなっており、しかも重く回しにくくなっている。
結構操作する部分なのでここは残念。
GF1には天面ダイヤルの脇に配置されていたドライブ切替え(単写/連射切替え)が削除され
GX1では十字の↓ボタンに変更になっている。
(GF1では、ここはユーザー任意設定ボタンで自分は測光モードを割り当てていた)
ユーザー任意設定のボタンはGX1は増えており、タッチパネル上にも設定できるので便利になっている。
【重さ】
GX1に20mmf1.7の単焦点レンズを装着した実用重量で426g(電池、SDカード含む)
同様の条件でGF1は442g。20g弱軽いが体感的にはあまり違いはないように感じた。
これくらいの重量・大きさであれば、全く気を使わず持ち出せる。これが自分にコンデジを捨てさせた理由でもある。
カメラ関係は「最低ラインがコンパクト一眼」だと自分は思っている。

気になった点は
・ISOは160から。(高感度設定は、GF1より確実に強くなっている)
・電源をONにするとGF1の比じゃない程に熱くなる。(電力のロスで電池のもちが心配)
・ある条件下では。AWB(オートホワイトバランス)が正しく働かなく、忠実な色が出ない。
これは結構致命的かもしれない。。。
自分が確認したのは室内日陰や室内暖色蛍光灯の環境で、実際とは異なった色の画像が出力される。
室内日陰では見た目より青っぽくなり、暖色蛍光灯ではあまり補正されず赤っぽい画像がそのまま出力される。
(ピクチャモード:スタンダードで設定は未調整のまま)
これはファームウェアVer.アップでぜひ対応してほしい。
この問題は、WBの「色温度手動設定」や「白撮り」で回避できるが、毎回設定するのは面倒。
ちなみに同条件下でもGF1は問題なし。GX1でなぜこんな事になってしまったのか謎。。。
まだ全部は確認してないが、他にもGF1より追加されている機能もあり、確実に進化している事は確かだ。
新機能等は、もう少し使って見てからまたレビューしようと思う。
最後にGX1での1枚目の写真をアップする。

DMC-GX1 pana20mmf1.7 F8 ISO160

今回購入したのは、
Panasonic DMC-GX1
これまで愛用してきたGF1と比較しながら軽くインプレでもしてみます。
【大きさ】
GX1の方が、1回りまではいかないが若干小さくなっている。
【グリップ】
GF1にはデザイン重視のため、付いてないに等しいレベルだが、
GX1には滑りにくい材質のものがついている。この手の機種にしてはホールドできる部類だと思う。

【デザイン】
GX1はGF1のデザインを踏襲しており、操作にも違和感なく対応できる。
【ボタン類・操作系】
ほぼGF1とほぼ同様の構成である。
背面の十字ボタンの周りに配置してある4つのボタンは高級感のある金属製のものへ変更されているのはいいが
ボディとツライチになっており、押しにくい。誤操作防止のためか?
背面のダイヤルはGF1と比べると小さくなっており、しかも重く回しにくくなっている。
結構操作する部分なのでここは残念。
GF1には天面ダイヤルの脇に配置されていたドライブ切替え(単写/連射切替え)が削除され
GX1では十字の↓ボタンに変更になっている。
(GF1では、ここはユーザー任意設定ボタンで自分は測光モードを割り当てていた)
ユーザー任意設定のボタンはGX1は増えており、タッチパネル上にも設定できるので便利になっている。
【重さ】
GX1に20mmf1.7の単焦点レンズを装着した実用重量で426g(電池、SDカード含む)
同様の条件でGF1は442g。20g弱軽いが体感的にはあまり違いはないように感じた。
これくらいの重量・大きさであれば、全く気を使わず持ち出せる。これが自分にコンデジを捨てさせた理由でもある。
カメラ関係は「最低ラインがコンパクト一眼」だと自分は思っている。

気になった点は
・ISOは160から。(高感度設定は、GF1より確実に強くなっている)
・電源をONにするとGF1の比じゃない程に熱くなる。(電力のロスで電池のもちが心配)
・ある条件下では。AWB(オートホワイトバランス)が正しく働かなく、忠実な色が出ない。
これは結構致命的かもしれない。。。
自分が確認したのは室内日陰や室内暖色蛍光灯の環境で、実際とは異なった色の画像が出力される。
室内日陰では見た目より青っぽくなり、暖色蛍光灯ではあまり補正されず赤っぽい画像がそのまま出力される。
(ピクチャモード:スタンダードで設定は未調整のまま)
これはファームウェアVer.アップでぜひ対応してほしい。
この問題は、WBの「色温度手動設定」や「白撮り」で回避できるが、毎回設定するのは面倒。
ちなみに同条件下でもGF1は問題なし。GX1でなぜこんな事になってしまったのか謎。。。
まだ全部は確認してないが、他にもGF1より追加されている機能もあり、確実に進化している事は確かだ。
新機能等は、もう少し使って見てからまたレビューしようと思う。
最後にGX1での1枚目の写真をアップする。

DMC-GX1 pana20mmf1.7 F8 ISO160
パナソニック(Panasonic)
ミラーレス機 2代目 購入検討
先日のロンツー中に3年弱愛用してきたコンパクト一眼(DMC-GF1)が故障しました。
出かける時はいつも持ち出し、このカメラが初一眼だった事もあり色々学んだ事も多かったので
愛着があったのに・・・残念です。
その代替えとして新たにミラーレス機を購入しようと思っています。
候補としては、手元にあるレンズが使える以下を考え中。
・Panasonic DMC-GX1
・Panasonic DMC-G3
・OLYMPUS OM-D E-M5
・Canon EOS M (未発売 2012/9発売予定)
とりあえず「OM-D」は高すぎるので却下。マイクロフォーサーズ機なのにボディ単品で90k強。
Canonも満を持してミラーレス市場に参入してきた「EOS M」は、所有しているEFレンズが使えるのでとても魅力的だが、
まだ発売前だし、もう少し時間が経って値段と機能等がこなれてきてから
また購入を検討しようと思うので、今回は候補から外れてもらう。
残るは「GX1」か「G3」か
値段はGX1の方が少し高いが、値段が決め手にはならない範囲。
GX1はPanaがこだわって作った1品らしく各部の質感がよさそうだし、どことなくGF1を踏襲したデザインが好みだ。
電子ファインダー+バリアングル液晶を標準搭載しているG3は機能的にとても魅力的だが、形状が少々もっさりしていて好みでない。
しかも自分が装着するレンズは20mmf1.7のパンケーキ一択なのでG3だと様にならなそう。
両者ともに画質の面では大差ないだろうから、最終的には自分の好みで選ぶ事になる。
ということで、今回はGX1に決定。
さっそくポチろう。
→ DMC-GX1購入 (2012/8/25)
出かける時はいつも持ち出し、このカメラが初一眼だった事もあり色々学んだ事も多かったので
愛着があったのに・・・残念です。
その代替えとして新たにミラーレス機を購入しようと思っています。
候補としては、手元にあるレンズが使える以下を考え中。
・Panasonic DMC-GX1
・Panasonic DMC-G3
・OLYMPUS OM-D E-M5
・Canon EOS M (未発売 2012/9発売予定)
とりあえず「OM-D」は高すぎるので却下。マイクロフォーサーズ機なのにボディ単品で90k強。
Canonも満を持してミラーレス市場に参入してきた「EOS M」は、所有しているEFレンズが使えるのでとても魅力的だが、
まだ発売前だし、もう少し時間が経って値段と機能等がこなれてきてから
また購入を検討しようと思うので、今回は候補から外れてもらう。
残るは「GX1」か「G3」か
値段はGX1の方が少し高いが、値段が決め手にはならない範囲。
GX1はPanaがこだわって作った1品らしく各部の質感がよさそうだし、どことなくGF1を踏襲したデザインが好みだ。
電子ファインダー+バリアングル液晶を標準搭載しているG3は機能的にとても魅力的だが、形状が少々もっさりしていて好みでない。
しかも自分が装着するレンズは20mmf1.7のパンケーキ一択なのでG3だと様にならなそう。
両者ともに画質の面では大差ないだろうから、最終的には自分の好みで選ぶ事になる。
ということで、今回はGX1に決定。
さっそくポチろう。
→ DMC-GX1購入 (2012/8/25)
2012summerロンツー -11日目- 帰宅
8/9に出発した11日間のロンツーより本日無事帰宅しました。
今回は自身初となる日本海側の山陰地方を回ってみた。(京都府-舞鶴~山口県-秋吉台まで)
事前に古本屋で買った何冊かのガイドブックを参考にしながら計画を立てていたので、
「ツーリング」というより、現地に着いたら徒歩が多い「観光メイン」の旅となった。
お住まいの方には申し訳ないが、「山陰地方なんか砂丘以外、何もないだろう」なんて偏見を持っていたが
想像していたよりいろいろなものがあって楽しめた。
(総走行距離約2600km)
-1日目- 横浜出発~京都舞鶴
-2日目- 舞鶴~天橋立~丹後半島~峰山
-3日目- 峰山~城崎温泉~出石~鎧駅~鳥取市内
-4日目- 砂丘~鳥取市内~三朝~倉吉~米子
-5日目- 米子~大山~大山登山登頂~米子
-6日目- 米子~堺港~美保関~松江
-7日目- 松江~出雲~大田
-8日目- 大田~石見銀山~温泉湯(つのゆ)~浜田~益田
-9日目- 益田~津和野~萩
-10日目- 萩~秋吉台→(帰路~大津(滋賀県)
-11日目- 帰宅
トラブルらしいトラブルはなかったのだが、以下が今回の旅で気になった点。
・ロンツー期間の山陰の天気予報が悪く不安
→降水率50%の日でも一度も雨が降らなかったり、山ひとつ越えただけで天候が全く違うなんて事が多々あった。
この地方ではざらなのか?
夕立や通り雨程度はあったが、ルート選択が良かったのか幸運にも日中に雨に降られることも無く快適に旅が出来た。
・コンパクト一眼(GF1)故障
→8日目にシャッターが切れなくなった。動画撮影は可能なので、おそらく電子シャッターの故障であると推測。
旅後半は動画撮影専用機として持って行ったxacti(DMX-HD1010)で静止画&動画を撮影。
・山陰地方は極端にライダーが少ない気がする。この地方を旅するキャンツーライダーもしかり。
今回も収穫のある最高の自由時間でした。
そしてバイクでの旅はやはり最高に楽しい。
今回は自身初となる日本海側の山陰地方を回ってみた。(京都府-舞鶴~山口県-秋吉台まで)
事前に古本屋で買った何冊かのガイドブックを参考にしながら計画を立てていたので、
「ツーリング」というより、現地に着いたら徒歩が多い「観光メイン」の旅となった。
お住まいの方には申し訳ないが、「山陰地方なんか砂丘以外、何もないだろう」なんて偏見を持っていたが
想像していたよりいろいろなものがあって楽しめた。
(総走行距離約2600km)
-1日目- 横浜出発~京都舞鶴
-2日目- 舞鶴~天橋立~丹後半島~峰山
-3日目- 峰山~城崎温泉~出石~鎧駅~鳥取市内
-4日目- 砂丘~鳥取市内~三朝~倉吉~米子
-5日目- 米子~大山~大山登山登頂~米子
-6日目- 米子~堺港~美保関~松江
-7日目- 松江~出雲~大田
-8日目- 大田~石見銀山~温泉湯(つのゆ)~浜田~益田
-9日目- 益田~津和野~萩
-10日目- 萩~秋吉台→(帰路~大津(滋賀県)
-11日目- 帰宅
トラブルらしいトラブルはなかったのだが、以下が今回の旅で気になった点。
・ロンツー期間の山陰の天気予報が悪く不安
→降水率50%の日でも一度も雨が降らなかったり、山ひとつ越えただけで天候が全く違うなんて事が多々あった。
この地方ではざらなのか?
夕立や通り雨程度はあったが、ルート選択が良かったのか幸運にも日中に雨に降られることも無く快適に旅が出来た。
・コンパクト一眼(GF1)故障
→8日目にシャッターが切れなくなった。動画撮影は可能なので、おそらく電子シャッターの故障であると推測。
旅後半は動画撮影専用機として持って行ったxacti(DMX-HD1010)で静止画&動画を撮影。
・山陰地方は極端にライダーが少ない気がする。この地方を旅するキャンツーライダーもしかり。
今回も収穫のある最高の自由時間でした。
そしてバイクでの旅はやはり最高に楽しい。





















